メルシーポット(電動鼻水吸引機)は滲出性中耳炎予防のために買いたいマストアイテム

   2014/09/25

これが活躍する季節です。
  
メルシーポット
こんばんは!
片付け修行中のゆみちん@yumi_HappyStyleです(´∀`)ノ
 
もうすっかり秋ですね。
空も高くなり、澄んだ色になってきました。
それとはウラハラに・・・
 
秋は花粉症にも悩まされる季節です(´・ω・`)
 
花粉症まではいかなくても、夏から秋に変わる時期というのは、鼻炎があるとつらい時期となります。
娘たち2人も鼻水ずるずる。
夫は、この時期、鼻炎薬がてばなせません!
 
 
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長女は小学校入学直前に、滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)になっていました。
 

滲出性中耳炎とは?
【概要】
急性炎症を伴わず、中耳に滲出液(しんしゅつえき)がたまっている状態です。子どもから大人まで、あらゆる年齢層に発症しますが、子どもの頻度が圧倒的です。大人では片側性のことがありますが、子どもは大半が両側性です。
放置すると鼓膜(こまく)が陥没したり、萎縮したり、取り返しのつかない変化が起こることがあるので、適切な治療が必要です。
【原因】
子どもでは、中耳炎が長引いて起こることが大部分です。背景に、耳管の機能不全による中耳換気障害が存在します。アデノイド肥大や口蓋裂、粘膜下口蓋裂など、はっきりした原因が認められる割合は多くありません。
大人では、まれに上咽頭がんの初発症状である場合もあるので、片側のみで治療しても効果のない場合は注意を要します。
Yahoo!ヘルスケアより。

 
長女の場合、長引いていた鼻水と鼻づまりからなってしまいました。
すでに7歳の長女ですが、中耳炎はこれまで経験したことがないので、まったく知識もなく(;´∀`)
相当あせりました。
  
基本的に子どもの場合、投薬で経過をみるのですが、長女は両耳になってしまい、音もあまり聞こえておらず、さらには鼓膜の動きも弱くなっており、かつ、入学も控えていたところから、鼓膜のなかに溜まった水を出す手術をしました。
手術自体はものの5~10分もかからないのですが、麻酔(点耳薬)に時間がかかりました。
 
 
この手術以来、再発することなく過ごせていますが、鼻水関係のお薬は手放せません。
アレルギー性鼻炎の症状が落ち着いているときは、服薬しなくてもいいのですが、秋は全然ダメ。
 
とはいえ、お薬ばかりに頼るわけにはいかない(´・ω・`)
しっかり鼻水の処置をするためにも、おなじく滲出性中耳炎で1年ほど通院したというママ友の情報を得られたので、電動鼻水吸引機:メルシーポットを購入したというわけです。
 

16,200円前後。
 
口コミが多いのはこちらのメルシーポット。こちらを購入。
まー、ほんと、よく取れる!
画像でおみせしたくらいですが、さすがにやめておきます(;´∀`)
それくらい、鼻水がピークのときは、よく取れております。
 
 

16,800円前後。
 
お手入れがらくというレビューが多いのはこちらでした。
ただ、メルシーポットも手入れはラクです。
 
 
ただ、どちらも1万円を超えるものなので、ベビースマイルというちいさめな電動鼻水吸引機なら、お手頃価格で手に入ります。
 

5,000円前後。
 
 
まー、どっちにしても、こういった吸引器は子どもは嫌がりますけどね(;´∀`)
でも、鼻を吸ってやらなければ、夜寝るときとか大変なことになりますし、そもそも詰まった状態で授乳なんてした日には、おっぱいが鼻水ねばねばになるし((((;゚Д゚))))
中耳炎も悪化してしまうしで。
 
 
じつはこのメルシーポット、おとなにも大活躍でございます(゚∀゚)
 
鼻水吸ってほしいなって思うのって、子どもだけじゃないと思うの。
アレルギー性鼻炎があるかたはとくに!
ゆみちんは、もともと副鼻腔炎になりやすいので、治療中、薬を服用しはじめると鼻水がよく出るようになるので、鼻水とってー!って思うことがよくありまして。
鼻水をティッシュで頻繁にかんでると、鼻の下が真っ赤になりますしね。
メルシーポットが大活躍ってわけです。
 
わが家は、家族全員鼻炎もちだし、メルシーポットは手放せません(´・ω・`)
 
 


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