母のDIY。材料費ゼロ円で子どものおままごとキッチンを手作り。

   2014/12/05

器用な母を持ちました。
 
キッチン前から
こんばんは!
片付け修行中のゆみちん@yumi_HappyStyleです(´∀`)ノ
 
母は、DIYの達人です。
セミプロといってもいいくらいの腕前です。
道具も一式そろっています。
 
わたしは離れて暮らしているので、実家に帰るのはお盆と正月のみ。
実家に帰るたびに、なにかが改造されていたり、収納棚ができあがっていたり。
 
なにかしら変化があるので、いつも今度はなにが変わっているだろう、とワクワクしながら帰っています。
 
そんな母が、長女3歳のお誕生日に作ってくれた、おままごとキッチンがあります。
冒頭の画像のものです。
 
 
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実家にあまっていた廃材で作ってくれたらしいのですが、姪っ子の分まであったので、2つまとめて作ったそう。
 
キッチン台
蛇口や火をつける部分も、細かく作ってあります。
 
母は言いました。
 
本当は、あんたたち(わたしたちきょうだい)にやっちゃりたかったんやけど、店はあるし、じじばば同居じゃし、貧乏じゃからパートにもいかんといけんし。
お母さんの時間なんて全然なかったから、作ってやれんじゃった。

 
理想とする子育てができず、母も、日々ジレンマを抱えていたのかな。
わたしも、最近、長女との関係にちょっと悩むところがあって。
 
その影響も、甘えさせてくれなかった母のせいだと思っていたのですが、甘えさせてくれなかったんじゃなくて、母は、時間がなかったんですね。
 
専業主婦のわたしですら、なかなかじぶんの時間を持つことなんてできない。 
4人の子どもを育てながら、父の自営業を手伝い、お金の工面をするために朝から新聞配達をしたり、深夜にお惣菜工場でパートしたり。
あげくに、引退した祖父と、脳の機能障害を抱えた祖母との同居。
 
わたし、無理ですわ(´・ω・`)
そんな生活。
母は、やるしかなかったとはいえ、過酷だったんだなぁと思います。
 
甘えさせてほしかったけど、もっと話を聞いてほしかったけど、もっと優しくしてほしかったけど・・・
あの頃の母には、到底できなかった。
 
そして、母自身も、母の祖母に育てられていて。
母の母に甘えることができなかった。
 
だからわたし(だけ)は、厳しく育てられたんだろうなぁ。
・・・小学校の時は、ほんとにきつかったなぁ。
ほめられたことなんて、一度もありませんからね。
 
甘えるって大切。
だけど、甘えられるってしんどい。

 
親子関係って、あとあとまで影響するもんなんですね。
 
次女が生まれたとき、母にこう言われました。
 
2人目って、かわいいじゃろ。
 
そうね、たしかに、1人目とは違ったかわいさがありますね。
何より、1人育てたあとの余裕もありますし。
だけど、それが母の実感なんですよね。
わたし自身、長女なんですけどね。
わかってしまう、複雑なじぶんがいます。
 
・・・って、母のDIYからずいぶん話がそれてしまいました。
 
そんな母ですが、いまではすっかり孫に夢中。
孫って特別なんですね。
いーなー(´・ω・`)←
 




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