実家にはモノを大切にする方が集まってくることに気づいた日。

 

母の副業?が堅調です。
 
kizoku
こんばんは!
片づけ修行中のゆみちんです(^_^)
 
母は、美容院を営むかたわらで、洋裁もやっています。
お店のかたわらで、いつもお客様からたのまれたモノを作っています。
 
 
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お客様が持ってこられるものは、たいていが古いものです。
 
・着たいけど着られなくなってしまった洋服。
・古くなってしまった敷物。
・形見としてもっていた着物。
・もう使わなくなったバッグ

 
これらをリメイクしてほしいともってこられます。
母は、相談をしながらリメイクしていきます。
 
着物はいたんでいるところを取り除いて、キルトにしたり。
布を足して、着られるようにしたり。
不自由になってしまった手足でも着やすいように工夫したり。
闘病中の方へ、病衣として使えるように作り変えたり。
 
リメイクっていいですね。
 
母の家は、布類がとても多いです。
娘としては、半分くらいにして捨ててもいいのでは?と思ってしまいます。
 
ですが。
 
こうしてリメイクしている風景をみると、やっぱり捨てることよりも、いまあるものを大切に工夫して使うことのほうが大切だな、と感じます。
 
捨てることに傾倒するよりも、使い切ることに知恵や想像をふくらませるほうがたのしいかもしれない。
 
そしてなにより、じぶんもそうしたいと感じました。
 
そうですね、これからはそうしていきます!
モノを減らすことばかりに目を向けてきましたが、
 
捨てるまえに、もう一度工夫して使えないか、使いきる方法はないか考える。
 
その先に、すっきりした暮らしがあるなら、そうしたい。
 
母の作るリメイク品は、とても好評で。
口コミで少しずつ広がっています。
 
母は、それでお金を稼ごうと思ってないので、正直、手間賃にもならないような金額で請け負っています。
ちゃんとお金をもらうことも、大切なんだよっていうんですけどね。
 
お金をもらえないと言ってました。
罪悪感があるのかもしれません。
 
お金をいただくことは決して「悪」ではありません。
むしろ、きちんといただかないといけないと思います。
わだかまりになりやすいですしね。
 
話がそれました。
 
母のリメイク魂をみならって、2015年は、捨てる前に工夫する・使い切る方法を考えることを心掛けて生活してみようと思います。
 



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