じぶんがいらないものは、人もいらないと言い切る中谷彰宏さんの「なぜあの人は整理がうまいのか」から感じたこと

2017年4月25日

タイトルに惹かれて手にとる本の多くが、中谷彰宏さんという不思議。
 
なぜあの人は整理がうまいのか
昨日、家族で中古本屋さんへ足をのばしました。
本を買うのは、ネットでじゅうぶんだと感じるのですが、なぜかふと行きたくなる中古本屋さん。
 
そして、タイトルに惹かれて手に取った本が上の画像の本です。
思わず手にとってしまう本に、中谷さんが多いんですよね。
 
そして、実際に読んでみると、とても読みやすいんです。
短文の組み合わせで、さくさくさくっと書いてあるので、頭にすっと入ってきます。
 
文章のテンポが大好きなのかもしれません。

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ミニマムに暮らすことの極意

この本、かなり目の覚める本だと感じました。
 
なかなか共感できない部分も、もちろんあるのですが、「片付け」「整理整頓」「ミニマムに暮らす」という視点でみれば、確実にそうしたほうがいいだろうなということが書いてあります。
 
この本に書かれていることをすべて実行すれば、絶対に部屋は片付くと思います。
 
もちろん、片付いた部屋に住んでいるのですから、日々の家族からの「あれはどこ?」攻撃をなくすことだってできます。
 
そして、片付けるために費やしていた時間を、ほかのことに使うこともできます。
確実に、絶対に片付く方法です。
 
1つだけ共感できなかった部分は、人がいらないものは、じぶんもいらない。という部分。
 
この豊かな日本に暮らしていれば、そうだと思います。
子どもの服ですら、ワンコイン以下で買える世の中ですから、正直なところ、子どもの洋服をもらって迷惑に感じるひともいるでしょうね。
 
わたしはラッキーなことに、じぶんでは買わない、ワンコインでは買えない洋服をいただくことが多いので、お下がりは大歓迎なんですよね。
 
ただ、一般的にいえば、大半のモノに関しては、人がいらないものは、じぶんもいらないのだと思います。
 
視点を変えて、それを世界に向けると、果たして同じことが言えるかな?と思うんです。
 
やはり、モノが不足している地域があるので、そこへの寄付という形をとれば、必要なひとのもとへ届けることができます。
 
お金はかかります。
ひとにあげたり、捨てたりしたほうが、はるかに早く片付けることができます。
 
この本には、モノをあげる人は、捨てられない人だと書かれていました。
 
そうですね、わたしは捨てられない人にカテゴリーされると思います。
それは、おおいに自覚しております。
 
捨てたくないから、捨てないで済む方法を探しに探して「世界のモノが不足している地域へ寄付する」というところにいたったんですから。
 
わたしには必要なかったものたちが、必要なひとのところに届いて、また、輝くことができます。
まずは、それに託します。
 
そして、すべてが終わったら、もらわない生活をしてもいいかなと思い始めています。
 



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