なぜあの人は整理がうまいのか。中谷彰宏さんの著書から感じたこと。

   2015/12/29

タイトルに惹かれて手にとる本の多くが、中谷彰宏さんという不思議。
 
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昨日、家族で中古本屋さんへ足をのばしました。
本を買うのは、ネットでじゅうぶんだと感じるのですが、なぜかふと行きたくなる中古本屋さん。
たくさん並んだ本のなかから、シンパシーを感じるのが好きなのかもしれません(意味不明)
 
そして、タイトルに惹かれて手に取った本が上の画像の本です。
 

著者/編集:中谷彰宏
 
なぜゆみちんは中谷さんの本を選んでしまうのか。
 
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いやほんと、ふと手に取る本が、かなりの確率で中谷彰宏さんなんです。
 
中谷さんの本は、いろいろ読んでいますが、文章がわかりやすいんです。
短文の組み合わせで、さくさくさくっと書いてあるので、頭にすっと入ってきます。
 
文章のテンポが大好きなのかもしれません。
 
ゆみちんが運営している、このブログ以外のブログとサイトは、結構な長文なんですが、このブログは短文の組み合わせ。
 
書いていてラクなのは、このブログです。
 
話がそれていますので、戻します。
 
この本、かなり目の覚める本だと感じました。
 
共感できない部分もあるのですが、「片付け」「整理整頓」「ミニマムに暮らす」という視点でみれば、確実にそうしたほうがいいだろうなということが書いてあります。
 
この本に書かれていることをすべて実行すれば、絶対に部屋は片付くと思います。
 
もちろん、片付いた部屋に住んでいるのですから、日々の家族からの「あれはどこ?」攻撃をなくすことだってできます。
 
そして、片付けるために費やしていた時間を、ほかのことに使うこともできます。
 
確実に、絶対に片付く方法です。
 
1つだけ共感できなかった部分は、人がいらないものは、じぶんもいらない。という部分。
 
この豊かな日本に暮らしていれば、そうだと思います。
子どもの服ですら、ワンコイン以下で買える世の中ですから、正直なところ、洋服をもらって迷惑に感じるひともいるでしょう。
 
ゆみちんは、ラッキーなことにじぶんでは買わない、ワンコインでは買えない洋服をいただくことが多いので、お下がりは大歓迎で、ガンガンに着せておりますが。
 
ただ、一般的にいえば、大半のモノに関しては、人がいらないものは、じぶんもいらないのだと思います。
 
視点を変えて、それを世界に向けると、果たして同じことが言えるかな?と思うんです。
 
やはり、モノが不足している地域があるので、そこへの寄付という形をとれば、必要なひとのもとへ届けることができます。
 
お金はかかります。
ひとにあげたり、捨てたりしたほうが、はるかに早く片付けることができます。
 
この本には、モノをあげる人は、捨てられない人だと書かれていました。
 
そうですね、ゆみちんは捨てられない人にカテゴリーされると思います。
それは、おおいに自覚しております。
 
捨てたくないから、捨てないで済む方法を探しに探して「世界のモノが不足している地域へ寄付する」というところにいたったんですから。
 
ゆみちんには必要なかったものたちが、必要なひとのところに届いて、また、輝くことができます。
まずは、それに託します。
 
そして、すべてが終わったら、もらわない生活をしてもいいかなと思い始めています。
 
あ、子ども服はしっかりもらいますけども(´・ω・`)
やっぱり、ブランドの服は長持ちしますからね。
 
ぼやっと片付けている方は、この本を読んで目を覚ましましょう。
ちょっと片付けに飽きてきた方も、この本を読んで気合いをいれなおしましょう!
 




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