ゴミ処理場が遠いので、不要な布団を45Lゴミ袋、3袋にまとめました。

   2015/04/22

意外にも、布団は燃えるごみ。
 
k15030501
こんばんは!
片付け修行中のゆみちん@yumi_HappyStyleです(´∀`)ノ
 
今日は汚部屋の巨大段ボールのなかに入れていた布団を処分しました。
・・・というより、処分する予定でした。
 
しかし、布団を処分するのは、いつも車で行っている、片道20分かかるリサイクルセンターでの受け付けは不可。
かといって、回収を頼むと、1枚350円くらいかかります。
処分したい布団は3枚あります。
 
スポンサードリンク

 
布団の処分を受け付けてくれるゴミ処理場は、車で片道40分以上かかる場所にあります。
持ち込めば、100円以下で処分してくれるのですが、往復で約2時間もかかるなら、手間がかかりすぎるので他に方法はないかと考えていたら、
 
意外にも、布団はゴミ袋に入れば燃えるゴミで出せるということでした。
 
ガサガサと特大サイズ45Lのゴミ袋を持ってきて、夫とふたりで、抑えつけながらひもでしばり、ぎゅーぎゅーに詰め込んだら、1袋に1枚ずつ入れることができました。
 
1袋32円。
合計96円。
 
布団を受け付けてくれるゴミ処理場までの往復のガソリン代を考えると、はるかに安くついた気がします。
 
ゴミ袋も、最近は有料ですもんね(´・ω・`)
 
ゴミの処理も、自治体によって処理方法が異なります。
回収の方法も異なりますし、ゴミの出し方が違います。
 
引っ越しを何度か経験していると、ゴミの出し方も地域で全然違うことに驚かされます。
ゆみちんの地元は、ほぼすべてが燃やせるゴミです。
プラスチックもペットボトルも燃やせます。
 
でも、結婚後に住んだ地域は、ものすごく分別が厳しい街でした。
このギャップになれるのに、かなり苦労しました。
 
ちなみに、ゆみちんの地元のゴミがなんでも燃やせてしまうのは、ゴミ処理場の性能が高いからだそうです。
最新の設備なので、燃やしても大気汚染はないのだそう。
 
だったら、全部のゴミ処理場を最新のものにしたら分別ラクじゃん!って思うかもしれません。
 
ゴミ処理場の建て替えには何億円とかかります。
いま住んでいる地域は、ゴミ処理場の再建ができないくらいの赤字を抱えていたので、逆にゴミ処理場を減らされ、ゴミ減量運動なるものを実施されました。
 
最初は大変ムカついたものですが、いまは、ゴミの減量にもなれてきて、自宅から出すゴミもかなり減らせました。
やればできるもんなんですね。
 
具体的には、以前は45Lの袋を週に2回出していましたが、いまは20Lの袋が1袋と、30Lの袋が1袋におさまっています。
 
意識をすればゴミは減らせる。
 
そんなことを、市のゴミ減量運動から学びました。
 
持ちすぎない暮らし、増やさない生活をしていけば、普段出す生活ごみも減ってくるのかもしれません。
 
じぶんたちの適量までモノが減らせたら、これからは、持ちすぎない・増やさないを意識して生活していきたいものです。
 
 




★こちらの記事もどうぞ★

この記事が気に入ったら
「いいね!」してね

最新情報をお届けします

Feedlyに登録すると更新情報が届きます。
follow us in feedly
Instagram ← インスタ始めました。

シェアしてもらえるとうれしいです。