お風呂のマットを珪藻土(けいそうど)バスマットに交換!すぐに乾いてサラサラに

2017年3月2日

わが家にマット類はありません。
 
k15041406
夫たっての頼みとあり、とうとうわが家唯一の「マット」を断捨離することになりました。
 
いまのマンションへ引っ越すのと同時に、わが家から、バスマットを残してその他のマットを断捨離。
 
トイレマット、キッチンマット、玄関マット。
うちにはありません。
 
断捨離した理由は、そもそも洗濯がめんどくさいから。
目的は、ほぼ節約ですね。
マットだけ洗濯するのが、どうにも水道代的に納得がいかなかったんです。
 
そして今回のバスマット。
さすがに捨てると困るので、これは損して得とれパターンの買い替えです。
ちょっとしたプチ設備投資をしました。
 

スポンサー リンク

話題の珪藻土バスマット

買ったものは、冒頭の画像にあるように「足快(そうかい)バスマット」とネーミングされた商品です。
 
パッケージをあけると珪藻土製の足快バスマットが登場。
 
k15041408
触った感じは、石っぽいような、砂っぽいような、それでいてサラサラして軽い。
珪藻土って、こんな感じなんですね。
 
k15041407
設置場所の注意書きです。
ようは、平らなところに置いてくださいよってことですね。
下に滑り止めなども必要ありません。
 
k15041409
実際に、脱衣所に置いてみました。
大きさは、十分です。
 
この珪藻土製の足快バスマット、実は以前、旅館で使われていたのを見たことがあります。
旅館のバスマットは、たくさんの人が使うので、濡れていて不快に感じることもありますよね。
 
その不快な濡れた感覚を、このバスマットで感じることはありません。
 
すぐに乾く。
まさに、速乾。
 
その旅館で使われているのにひと目ぼれした夫が、ゆみちんに交渉に交渉を重ねて、ようやく購入したわけです。
(とはいえ、これを作ってる企業自体は、思い切り地元企業ですが。)
 
交渉した理由は、値段。
1枚、約6,000円もするんですよ。
マットに6,000円です。
考えられません。
 
しかし・・・ゆみちん自身、バスマットやバスタオルが濡れた感じというのが大の苦手。
小さなフェイスタオルは、すぐに濡れてしまいます。
それで体をふくことにすら抵抗を感じるくらい、常にふわふわで体を拭いていたいのです。
 
最近では、いちばん最後にお風呂に入ることも多く。
そうなるともう、バスマットはびしょびしょです。
正直、不快です。
 
その不快さがなくなり、さらに洗濯もしなくていいとなるなら・・・
 
6,000円で、買っちゃいな(゚∀゚)
 
という結論に、数ヶ月かけていたったわけです。
もうね、これは投資の域ですよ。
 
とはいえ、使ってみるとその快適さに驚くと思います。
びしょびしょしない。
滑らない。
すぐ乾く。
むしろ、足の裏の水滴ですら吸い取られているような、心地よい感覚です。
 
決して安くはありませんが、機能は最高。
最終的な結論としては、買ってよかったです。

じぶんたちのライフスタイルにマッチしたモノを見つけ、それを手に入れたときの感動は、最高ですね。
 



★こちらの記事もどうぞ★

  • 本を少しでも高く売るなら。自宅から買取りへ出す方法
  • 入園・入学準備&参観日に1つは持っておきたい携帯スリッパ
  • 食材は必要なものだけ。おいしっくすでもっと便利に、ストレスフリーに。

  • この記事が気に入ったら
    いいね ! しよう

    PAGE TOP