モノを減らしてわかった「ときめくもの」を選んでいなかったという現実

2017年4月25日

こだわってたつもりで、まったくこだわりがなかったんです。
だから、ものを減らすとき、こんまりさんのいう「ときめき」がわからなかった。
 
パズル
どんどんと片付けていくなかで、ずいぶんとわかってきたことがあります。
それは、
 
こだわっているようで、こだわっていなかった。
ときめいているようで、ときめいていなかった。

 
片付け祭りや断捨離をしてみて、じぶんのモノの選び方に、ときめきという基準は一切なかったということに気づきました。

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こだわりのない、こだわり

たとえば、有名なブロガーさんがおすすめしている洋服。
雑誌で特集が組まれていた商品のなかのモノ。
友人が使っていた食器。
 
片付けはじめて、じぶんが選んできたモノは「じぶんがときめくもの」ではないモノが本当に多かったなぁと感じたんです。
ときめきを感じるモノの少なさに、少しさみしくなりました。
 
わたしは、いままで何を基準にモノを選んできたんだろう、と。
 
こんまりさん流のときめきチェックをしてみても、ほとんどのモノに「ときめき」という感情を抱かない。
言ってしまえば、
 
どれもこれも、捨てられる。
 
本当にときめくものといったら、はじめて夫といっしょに選んで買った子ども服だったり、夫からもらったアクセサリーだったり。
じぶんが身につけているモノ、選んだモノのなかにわたし自身の「ときめき」という基準がない。
 
それの何が問題なのかというと、
 
最終的に、じぶんを大切にしていない。
 
大好きなモノ、ときめくモノを身につけることの大切さは、そのままじぶん自身を大切にすることにつながっていると気づきました。
 

 
こんまりさんの本をあらためて読んでわかりました。
ときめくモノに囲まれた生活は、じぶん自身、そして家、家族を大切にすることにつながっていきます。
 
これまでは、ときめきなんて無視してモノを選んできたので、今後はときめきも重視して、モノを選んでいきたい。
ちゃんと、じぶんと向き合って、ちゃんとモノを選んでいこう。



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