子ども部屋が片付かないのは、子どもへの過剰な期待のせいだった!?

   2016/01/12

子ども部屋だけが、片付きません。
 
k15051203 
はづき虹映さんのすごい片づけを読んでいます。
この本は、自宅のどの場所が片付けられていないかで、その人の潜在意識や才能をさぐっていくという本でした。
 
買ったときは、ほぼ目次を読んだだけで買ったのですが、読み進めていくと、「片付けると人生が変わるパターン」の本でした。
 
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片付かない部屋からわかる、片付けられない自己心理。

片付けのノウハウが欲しい人が買う本ではないなと思いました。
片付けて、人生の意味や意義を見いだしたいという方には、この本がおすすめです。
 
ベースの考え方は斎藤一人さんに似ています。
あとは、心屋仁之助さん。
生き方系や自己啓発系の本を多く読まれている方には、どこかで読んだことのある内容だなぁという印象を持つかもしれません。
 
しかし、この本のすごいところは、「人生の本質の問題をついてくる」ということです。
 
片付けられない部屋がどこなのかで、片付けられない理由と才能がわかる。
 
というものでした。
はづきさん方式の数秘術で出されたものなのですが、これがなかなかおもしろい。
 
わが家で片付いていないのは、いまは子ども部屋。
以前は、使っていない洋室でした。
使っていない洋室は、いわゆるホビールームにあたるのかもしれません。
 
はづきさん流に言わせると、

●子ども部屋が片付かない理由
親の、子どもに対する過剰な期待の現れ、信頼の欠如。
 
●隠された才能
童心に返って、想像的な才能を開花する
 
●整えるときのポイント
子どもと一緒に片付ける。勝手に片付けない。
 
●運気を上げる魔法の言葉(じゅもん)
子どもを信じるのではなく、子どもを信じた自分を信じる。

思い当たりすぎて、ぐさーーーーーっときました。
 
いま、子どもが使っている部屋は、リビング横の和室。
遊びやすいだろうと思ってそこに子どものものを集めていたのですが、子どもへ個室を与えたつもりはないにしても、結果として与えることになってしまっていたのかもしれません。
 
はづきさんは、 子どもに部屋を与える=おとなとして扱う と考えるべきだと書かれています。
個室を与えてしまったのなら、片付けられなくても静観すべし、と。
 
わたしも早く片付けられるようになってほしいという思いを抱いています。
そして、できるだけ手をださずにいようと思うんです。
 
でも、できないんです。
 
それはきっと、心の底から子どものちからを信じていないから。
任せてはいられないと思っているから。

 
身近な人だからこそ、守ってあげなければいけない!という思いが強すぎて、安心して任せていられない、という気持ちを持ってしまいます。
これは、信頼していないのと同じことですよね。
 
まさか、片付けの本でじぶんの本質を見破られるとは思いませんでした(苦笑)

じぶんを信じることから、すべてが始まる。

しかしながら、おっ!と心に響いたのは、
 
子どもを信じるのではなく、子どもを信じたじぶんを信じる。
 
という言葉。
ものすごく、納得できました。
これも結構わたしにとってはハードルが高いことなんですけど、これができたら、じぶんのなかに「信頼」という言葉がうまれてくるかもしれないって思ったんです。
 
それは、身内をふくめ、人を信頼できないということは、イコール、じぶんのことも信じてないということなんです。
これは、最近つくづく感じるようになりました。
 
だから、子どもを信じた自分を信じるという一文が、グサッとささってきたのです。
 
自分を信じる。
 
やってみようと思います。
片付けで自己分析をしてみたいかたは、こちらの本を読んでみてはいかがでしょうか。
 

すごい片づけ
著者/編集:はづき虹映
 
・・・って、ずいぶん片付けのネタから遠ざかってしまいました。
片付けのことと人生やお金のことって、本当にリンクしているんだな、と感じるようになってきましたね。
 
この本には、子ども部屋が片付かない人は、大人専用のホビールームを設置して、おもいきり子ども時代を楽しむのが良い、とありました。
インナーチャイルドが影響してくるようです。
 
実はわたし、きょうだいが多かったので個室を持ったことがなかったのです。
思春期を迎えると途端に、苦痛に感じるようになってきて。
 
プライバシーがまったくない。
じぶん専用の時間と空間が、いつも欲しかった。

 
これは、いまでも強く思うことなんです。
ですので、大人用のホビールームを設置してみたいと思います。
元・汚部屋は、事業部屋&ホビールームにします!
 


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