人生を変えたければ、一歩を踏み出すしか方法はない

2017年2月1日

ソントクやメリットばかりに目を向けていると、結局動けなくなります。
 
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わたしは今年、開業をしました。
そして、じぶんで国民年金や国民健康保険を支払うことが決まりました。
 

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人生は、じぶんの手で動かしていく

じぶんでお金を稼ぎたい。
収入を増やしたい。

 
そう思っていたからこそ、あえて扶養から外れるようにがんばってきました。
なぜなら、気にして働くことは、
 
年収を超えないように働く=それ以上の収入はいらない。
 
ーーと、じぶん自身が、その答えを望んでいると思うのです。
それなのに、お金が足りない、もっと欲しいと思っているのは矛盾していますよね。
 
現実的に考えて、会社員など、決まったお給料で働いているうちは、劇的な収入アップは望めません。
それなのに、収入が増えたらいいのに……と考えるのは不毛なこと。
 
立場的にも、パートナーの収入アップが限定的であるならば、じぶんが稼げるようにしていこう。
そのほうが、よっぽど現実的です。
 
損をしないように、メリットを取り逃さないように働く。
 
もちろん、働き方や立場によってはそのほうがいい場合もあると思います。
 
中途半端に稼いでしまうと、結局、保険料の負担がなかったころよりも、手取りが減ってしまうので、ソンをしてしまうのもわかっています。
そこをわかったうえで、扶養から外れて働くことを選択する。
 
そうすることで、年収○万円の壁なんていう、上限も気にしなくていいわけです。
なにも気にせず思いっきり働けます。
 
年収103万円や130万円の壁を気にして働くことが、わたしにとって、人生のブレーキになってしまうことがわかっているからです。
 
保険料や年金が支払えなくなったどうしよう・・・
 
そう思う気持ちがないわけではありません。
でも、そこは会社員妻。
廃業したあとに、また扶養に戻ればいいだけ。
 
年収を気にせず働けるので、今年はいまのところ、毎月10万円近くお金を残すことができるようになりました。
(一時的に支出として消える場合もあるので、純粋な貯金額は違いますけどね。笑)
 
現状を変えたければ、一歩踏み出す以外ありません。
努力をしない人に、勝手に降ってくるわけではありません。
 
部屋を片付けただけ、断捨離をしただけでは人生は変わらないし、お金も貯まりません。
すべては、片付けたあとの行動次第。
 
変わりたければ、行動しよう。
 



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