大切なのは、変わる意志。ネガティブな気持ちは捨てて、一歩踏み出そう。

 

35歳、人生を考えるお年頃。
 
k15062001
こんばんは!
片付け修行中の ゆみちん です(´∀`)ノ
 
あれもこれも欲しい。
そういう感情って、本当は、じぶんが何がいちばん欲しいのか、わかっていないんですよね。
 
わたしは、そうでした。
いやいまでも、たまになっています。
 
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むかしから、ないものねだりが大好きでした。
変な言葉ですが(笑)
 
人が持っているモノをうらやましく思う気持ちが強かったです。
実際に同じものを買って・・・なんていうことはしませんが、なぜかいいなぁ~って思ってるんです。
 
それは、いまでも名残があって。
 
きっと、どこかじぶんに自信がない。
ブレない軸がないから、じぶんに基準がないから、人の持っているモノや意見にすぐに左右されてしまう。
 
だから、これまであまり人のことは見ないようにしてきました。
関わることも避けてきました。
じぶんの世界観だけで生きてきました。
 
人と関わることで、人をうらやんでしまうじぶんが、嫌いだったから。
比較して、劣っているじぶんを感じるのが、いやだったから・・・。

 
じぶんに自信がないという気持ちは、裏を返せば、傷つきたくないということでしょうか。
それとも、傷つくじぶんがいやだという変なプライドがあるんでしょうか。
もしかすると、無知であるじぶんをさらけだすのがいやだという、傲慢なプライドもあるのかもしれません。
 
でも。
 
35歳にもなれば、そんなプライドなんていらない。
人と関わらないで生きていくなんて、それは違うのだと思うようになるんですね。
 
人がもっているものは確かにうらやましいものもあります。
でも、うらやましいと思う気持ちをもっとポジティブにとらえよう、と。
 
いいんです、うらやましく思ったって。
その気持ちは受け入れよう。
そこから先が大切。
 
きっと、いまのまま自宅でコツコツと文字を書いていっても、そのうちよどんで、いずれ何も生み出せなくなってしまう。
 
ブログが多くの人の目にとまり、取材を受けるようになり、ライター業までやるようになったいま、もうワンステップ踏み出したい気持ちが大きくなり、いろんな人と関わろうという気持ちがむくむくとわきあがってきました。
半分は、じぶんの文章力や力量に、少し限界を感じている部分があるのも事実です。
 
じぶんが好きなこと、気になること、人がやってることでおもしろそうなことには、じぶんから飛び込んでいってみよう、と。
 
人と比較してじぶんを落ち込ませてしまう気持ちは捨てよう!
プラスに変えて、飛んでいけたじぶんの記録をたくさん残していこう!

 
何ができるのかわかりません。
何が起きるかもわかりません。
そして、何がやりたいかもわかっていません(笑)
でも、飛び込んでみました。
 
いまを変えたいなら、じぶんで行動を起こさないと何も変わりません。
 
そう、気持ちをふるいたたせて。
 
変えていきたい現状があるなら、とりあえずどこかに飛びだしてみよう!
そこにいても、何も変わらないですよ。
 


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