溜め込む心理。実家のキッチンには大量のペットボトルが積んであります。

2017年1月24日

もうすぐ実家に帰省します。
 
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大量のペットボトル。
これ、わたしの実家のキッチンです。
 
弟妹が買ってくるペットボトルを自宅で洗って水筒用に再利用しているのですが、こんなにいらないよねって、正直思います。
 

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ほんとうに必要な本数を把握する

ペットボトル飲料を買う・買わないはどちらでもいいとして。(買わないほうがお金は貯まるけど。)
たとえ水筒用に使うとしても、3〜4本あればいいのではないかと思います。
 
母は、ペットボトル飲料はほとんど買いません。
お茶を沸かして飲んでいます。
 
買うのは弟妹。
それを再利用しているのは、母です。
 
でも、母は、ペットボトルにお茶を入れて、弟妹たちに持たせます。
弟妹たちはそのお茶をもって、仕事へでかけます。
 
どちらも必要だと思うから、ペットボトル飲料を買うし、捨てずに持って帰って、また使うのです。
 
このサイクル上で、どうしてここまで増えてしまうのか。
 
捨てないから?
買うから?
持って帰るから?

 
それは、捨てるサイクルよりも、持ち込むサイクルのほうが早いから、溜め込む状況になってしまっているんですね。
 
どうしても、持っていないと不安に感じるひとは、持ち込むサイクルのほうを早めようとします。
ほんとうは、ペットボトルなんてなくなっても、だいじょうぶなのに。
 
“もったいない”って、とても大切な言葉。
だけど、それはまだ使えるのに捨てちゃう「無駄のある浪費生活」に対して、いましめのために使う言葉のような気もします。
 
ほんとうにいらないものはいらないと判断して、捨ててもいいと、わたしは思っています。
そもそもペットボトルは、持ちすぎてしまったら、ただのゴミですからね。(再利用はできるので分類はちゃんとしよう。)
 
家族で暮らしていると、ただひとりが持たない暮らしをがんばっていてもダメなんですね。
片付かないんです。
 
それで、きっと衝突してしまうこともあるでしょう。
溜め込んでいるひとに、溜め込みすぎだから片付けてよっていったところで、ケンカになるだけです。
 
モノを持つ基準は、良くも悪くも、ひとそれぞれ。
 
家族といえども、ふみこんではいけない領域があります。
ましてや、それをもう一緒に暮らしてもいないわたしのような人間に、母たちも言われたくないでしょうね。
 
ペットボトル、捨てていいんじゃない?
その言葉をわたしはどこまで飲み込んでいられるでしょうか(苦笑)
 
実家に帰ったら、また少しずつ捨てていこうと思います。
じぶんの遺物をね。
 



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