おもちゃが多いのは決して悪いことではありません。モノは思い出を引き出してくれるアイテムです

   2017/01/24

少なすぎても、多すぎてもダメなのがおもちゃではないでしょうか。
 
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実家のおもちゃです。
長女が生まれてから、母がいろいろと準備をしてくれていました。
 
すべて、わたしたちきょうだいが使っていたおもちゃです。
 

ものから蘇る、たくさんの思い出

実家にはたくさんのおもちゃがあります。
そのおもちゃで、娘たちは飽きずに遊ぶことができます。
 
また、自宅にはないおもちゃも多いので、夢中になって遊んでいます。
 
遊び終わったあとは、ものすごく散らかってはいるけれど、おもちゃというモノが子どもにとってとても必要なものなのだなと感じるひとコマです。
 
おとなにはいらないと感じるものでも、子どもにとっては必要なことって、案外たくさんあるのかもしれませんね。
 
母が、ここまで大切にわたしたちが使っていたおもちゃを残してくれているとは思いませんでした。
 
大好きだったぬいぐるみが、いまだにあったなんて。
屋根裏で見つけたときは、感動すら覚えました。
 
思い出だけが残ればいいと、断捨離系の本にも、こんまりさんの本にも書いてありますが、なんでもかんでも捨て去ってしまうのって、やっぱり違和感がある。
 
失ってしまった「時間」を、じぶんのもとに戻してくれるのも、またモノだったりするんですよね。
 
父が置いていった洋服に、ふと父の匂いを感じることがあります。
捨ててしまえば、それはもう感じられない。

 
わたしは、捨てられないひとの気持ちが、少しだけわかってしまいます。
 
でも、大丈夫。
捨てられなくてもいい。
捨てなくてもいい。
 
じぶんのこころが満足するまで、手元に置いておいても、いいとおもいます。
モノを捨てる判断は、もっているひとのタイミングを尊重してあげるのも大事なことなんです。
 



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