お手製ダンボールボックス。それでも喜ぶ長女に学んだこととは

   2017/01/18

あるもので作って、収納してみました。
 
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実家にきているのですが、長女の学用品を置く場所がないので、ダンボールで作りました。
たったこれだけのことなのに、長女がすごく喜んでくれました。
 
わたしのために、作ってくれてありがとう!と。
 

習慣づけって、大変ですね

実は、帰省してから、長女の学用品を置く場所がなくて困っていたんです。
床に放置。
もしくは、テーブルに出しっぱなし。
 
しまってほしいと思っても、しまう場所がありません。
かといって、収納を買ってまで準備するほどのことではありませんし。
 
そこで、母がダンボールを2つ重ねて準備してくれました。
 
片付ける場所があれば、子どもはじぶんから片付ける。
 
・・・とまではいきませんでしたが(笑)、じぶんのものが片付けられる先ができて、長女は素直に喜んだというわけです。
 
片付ける場所を決めれば、じぶんから片付ける?
ものを置く場所をじぶんで決めさせたら、じぶんから片付ける?
いっしょに片付けたら、片付ける?
ものを減らせば片付けてくれる?
 
なんのことはありません。
 
本人に片付けようという気がなければ、片付けてくれません。
目の前の「遊ぶこと」に夢中になっているからです。

 
習慣づけってほんとうに大変です。
出したら片付ける、そんな簡単なことすら、子どものありあまる好奇心には勝てないのですから。
 
それでも親は言い続けるしかありません。
片付けが得意な子になってほしいと願いつつ、まずはじぶんの片付けスキルを上げなければ。
 
子どもになってほしい理想像があるのなら、親自身がまずは示すこと。
 
口で言って押し付けるだけでは、子どもはやってくれませんね。
 




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