ひとと比べずに生きるということ。ミニマリスト的思考を身につけて自由になる

2017年1月18日

ミニマリストをめざしてみようかと、思ってしまってるじぶんがいます。
 
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ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –を読み続けています。
読めば読むほど、ミニマリスト的生き方に引きこまれてしまいます。
 
この本を読み進めていて、じぶんにとって必要なのはこれだったんだと気付きました。
 

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ミニマリストの思考とは

わたしは、ひとの視線はそこまで気にしませんが、ひとと比べてしまうことがよくあります。
 
あの人はあんなことができるのに、どうしてじぶんにはできないんだろう・・・という比較です。
 
この気持ちのすべてが悪いことだとは思っていません。
わたしは、人と比べることで、じぶんを高める努力をしてきました。
そして、なりたかったじぶんを手に入れてきました。
 
でも、それで手に入れたものに、決してこれまで満足してきたことがなかったんです。
 
この本にも書いてありましたが、目標としているひとに勝ったとしても、また次のターゲットを見つけてしまうんです。
結局、堂々巡りにしかなっていないのです。
 
ひとと比較して、じぶんからバトルモードに入っていく思考回路は、かなり疲弊します。
満足できないので、いつもどこかで不満を感じています。
 
ミニマリストは生き方を提言しています。
 
じぶんにとって、必要なものだけ持って生きて行く。
それは、モノだけではなく、思考自体もそうであるようです。
 
必要なものを持つ(選ぶ)ために、やらない選択をする。
いらないものは持たないという選択をする。
そうして残ったものだけが、じぶんにとって必要なもの。
 
わたしにとって、必要なものとはなんだろう。
 
家計を片付け、モノを片付けました。
次は、じぶん自身の思考回路で、いらないモノを断捨離したい。
 
ひとと比べないじぶんになるために、ミニマリスト的な思考をしてみたい。
 
そう、背中を押してもらえた本でした。
ひとと比べないじぶんになれたときは、きっととても穏やかな世界が待っているんだろうなぁ。



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