親のちいさな負の遺産。じぶんたちも持ちすぎない暮らしで生きていく

   2017/01/18

住宅ローンがあっても、身の丈にあっていたら問題ない。
 
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わが家は住宅ローンを抱えています。
残り31年(2015年現在)、1,050万円のちいさなローンをのんびり時間をかけて返済中。
 
こどもが小さいうちは、引っ越しもひんぱんにできないのだから、ちいさな家に小さく投資してみました。
 

住宅も土地も、持ちすぎないで生きて行く

いまの生活を重視しているので、繰上げ返済も考えていません。
わが家にとっては、繰り上げ返済をする選択はベストではありません。
 
せっかく低金利で借りることができたお金ですもの。
それを最大限活用すべく、手元にお金を残して投資にまわし、住宅ローン金利以上の運用益を出しています。
そして、しっかりと再投資して、次のチャンスに備えています。
 
住宅ローンをミニマム、もしくは収入に見合った金額にしておけば、生活が苦しくなることはありません。
いまはわたしも個人事業主となり、少ないながらも収入があるので、住宅ローンを抱えながらも、生活に潤いが出てきました。
 
支出を増やさず、収入を増やす。
 
子どもが大きくなったらいっきに返済して、いまのマンションは賃貸に出して、また、じぶんたちの家を探す。
いわゆる「やどかり大家さん」をめざしています。
 
一生を住宅ローンの返済で終わらせたくない。
老後はほかの場所でも暮らしたい。
貯金が楽しめない生活はいやだ。

住宅も目的をしっかり持てば、資産にもなりますし自由も効きます。
ライフステーズにあわせて、住み替えながら資産も増やしていく予定です。
 
繰り上げ返済をしないちいさなローンの考え方は、義母も同じだったようです。
もう70代も後半の義父に、義母です。
まだ住宅ローンは残っていますが、なにかあってもわたしたちにおおきな負の遺産が降りかからないように設計されてました。
 
わたしも義母にならって、決して贅沢はせず、でも毎日の暮らしは楽しめるように、これからもちいさなローンとうまく付き合っていこうと決めました。
 
住宅ローン金利が高いかも・・・と感じているなら、40〜50代あたりがラストチャンスだとわかりました。
 
やはり、年金暮らしも間近になっての借り入れはできません。
もちろん、借り換えもできません。
借り換えだけじゃなく、同じ銀行内での金利の再計算もできないようです。
 
老後に備えた住宅ローンの設計も、金利が低い、いまの内に。
 
わが家の借り換え体験記です。
↓ ↓ ↓
住宅ローンも比較して見直そう。120万円の削減効果に驚き!わたしには関係ない・・と思っていませんか?
 
住宅ローンの借り換えや見直しは、最大の節約になりますね。
持ちすぎてしまった住宅ローンは、いまのうちにしっかり見直して、節約に動いていこう。
 



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