テレビと個室はいらない。帰省のときは、家族と会話をたのしもう。

   2015/12/29

いらないな、と、思ったもの。
 
k15081901
おはようございます!
片付け修行中の ゆみちん です(´∀`)ノ
 
だらだらとみるためのテレビ、いらないですよね。
とくに、帰省していて家族がそろっているとき。
 
個室にテレビがあると、なにかと便利だけど。
家族を分断させてしまうこともあるんだなと気づきました。
 
スポンサードリンク

 
わたしはきょうだいが多かったので、個室というもがありませんでした。
3姉妹で1部屋をシェアして生活していました。
もちろん、テレビはありません。
 
リビングに1台だけ。
個室もテレビもなかったからか、いつも家族でたくさん話していた記憶もあります。
いまでもそうですね。
 
ただ、いま個室とゲームを持っている弟は、必要なことだけ話したら、すぐにじぶんの部屋へひきこもり(苦笑)
まぁ、男は弟しかいないからしかたないのかもしれないですけども。
 
話し変わって。
 
夫の実家は、夫が使っていた個室があります。
テレビもあります。
 
帰省して、義実家に泊まるときは、とっても助かります。
でも。
 
娘たちがそこにこもって、テレビを見たりゲームをしたり。
この夏は、長女が義父母(長女からしたら祖父母)と触れ合う時間が減ってしまったように感じて、すごく残念でした。
 
ゲームをもたせてしまったのも、どうだったのかなあ?と。
個室とテレビ、そしてゲームという組み合わせは、家族で過ごす時間を奪ってしまいますね。
 
時間を潰すには便利な道具です。
だけど、そこに時間を費やすのは得策ではないと感じました。
 

著者/編集:佐々木典士
 
テレビもモノ。
持つことによるメリット・デメリットをしっかり考えていきたい。
テレビそのものにも、同じことが言えるなぁと感じました。
 
この冬は、長女たちが楽しめるゲームを考えてから、帰省しよう。
 
テレビやゲームも、単なる道具。
そこに必要以上に時間を費やさないようにしたい。
 
そして、どんな時間が人生にとって大切なものなのかも、親子で学んでいけたらいいなと考えています。
 


スポンサード リンク


★こちらの記事もどうぞ★

この記事が気に入ったら
「いいね!」してね

最新情報をお届けします

Feedlyに登録すると更新情報が届きます。
follow us in feedly
Instagram ← インスタ始めました。

シェアしてもらえるとうれしいです。