洋服は7割くらい減らしました。おしゃれにたくさんの洋服なんていらない

2017年1月18日

少ない服でもいいんだ、着回さなくてもいいんだ!
 
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買うは天国、捨てるは地獄
「着まわし」という考え方を捨てる
1シーズン靴は2足、バッグは1つあればいい。
 
片付けをするようになってきて、洋服はかなり手放しました。
 

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おしゃれにたくさんの服はいらない

わたしは、あまりおしゃれではありません。
じぶんを着飾るというのが苦手です。
 
どんな洋服が似合うか、よくわかっていません(苦笑)
いったい何が似合うんだろう。
 

服を買うなら、捨てなさい
著者/編集:地曳いく子
 
着ない服はいらない! ときめかない服はいらない! と思って、かなり処分しました。
7割減といったところです。
 
ところが、もともとじぶんが似合う服がどれなのかわかっていないし、ときめきという感覚で洋服を買ってこなかったので、正直なところ、全部捨ててもいいんじゃないか、とすら思ってきました。
 
さすがにすべてを手放すわけにはいかないので、何枚ずつか残しました。
 
その後、これからはじぶんに似合う洋服を買って、少数精鋭で着回そう!と思い、ファッション雑誌や着まわし本を買って勉強しました。
でも、そうなってくると、洋服を買う必要が出てきます。
 
どうすれば着まわし上手になれるんだろう。
 
そう考えていたときに手に取ったこの本。
地曳さんの本には、洋服はオールスタメンだけでいい、たくさんの洋服を着回すことなんてない!と書かれています。
 
ファッション雑誌に書かれている「着まわし特集」のように、普通の女性が着まわし上手になる必要もないし、毎日違う洋服を着る必要だってない、ときっぱり。
 
ぐっときました(笑)
無理におしゃれである必要はないんだ!って。
 
そういえば、ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ –のなかにも、スティーブ・ジョブズはいつも同じ服を着ていた、と書かれていました。
ミニマリストの共通点だそう。
 
理想のワードローブは、「今週2回以上着たい服。」
今の行動範囲、今の生活様式、今の時代の気分。
この3つがそろっていれば、じぶんもここちよくて、似合っていて、おしゃれだと感じる服、だそうです。
 
30代で、育児中心の生活で、在宅ワークをしているわたしに似合う洋服は、ボーイッシュなジーンズに、さらっとしたワンピースといったところかもしれませんね。
 
たくさんモノや洋服があるほど、迷いやすい。
厳選されたモノを使えば、洗練される。

 
人間は、選択肢が多いほど、迷ってしまい結局決め切れない生き物なんだそうです。
 
似合う服はいまだにわかりませんが、一度手放したことによって、じぶんがどんなテイストに心が惹かれるのかは、ちょっとずつわかってきたような気がします。
 
おしゃれしなきゃ!という幻想は捨てて、じぶんが着たいと思う服(似合うかどうかはわからないけれど。笑)を着て過ごそうと思います。
 



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