「やらない」を決めるとラクになる。わたしが「常備菜」や「リメイク品」を作らない理由。

   2016/11/22

「こうあるべき論」に、振り回されたくないんです。
 
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世の中には、どうでもいい「こうあるべき論」がはびこっています。
たとえば、本のタイトル、雑誌の副題、ネット上のいろんな人の意見。
 
そんな他人のいった「こうあるべき論」、無視しちゃいません?
 
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世の中にあふれる「あるべき論」をやめてみよう

たとえば。
 
母親なら料理は手作りすべき。
栄養バランスを考えて、離乳食から手作りすべき。
トイレトレーニングは早くやるべき。
家事は完璧にこなすべき。
無駄使いはやめて、節約するべき。
女性ならいつまでもきれいでいるべき。
もったいないから使い倒すべき。
ママ友を作るべき。
友人関係は大切にすべき。
勉強すべき。
大学は行くべき。
大企業に入るべき。
小さいうちから英才教育をすべき。
男なら稼ぐべき。
強くあるべき。
 
あげるときりがありません。
べきべきべきべき、うるさいですよね(笑)
 
とくにわたしは女性なので、女性に対する「こうあるべき」をものすごくプレッシャーに感じます。
 
わたしは料理が得意ではありません。
作るのは苦じゃないのですが、毎日毎日違う献立を考えるのが苦手。
もう、夕方が近づくにつれ、憂鬱になるくらい。
 
それと同じで、着古した洋服のリメイクもできないし、やりたいとも思いません。
リメイクのアイデアが湧いてこないからです。
 
「がんばらなきゃ!」「やらなきゃ!」と思うほど、どんどんどんどんやりたくなくなります。
 
だったらもう、やらないって決めてしまえばいい。
 
そう決めたら、楽になりました。
 
献立なんて考えたくない。
作ること自体は嫌いじゃないから、だれか得意なひとが考えたものを作ればいいんだ。

そう考えて、おいしっくすの、キットオイシックスをフル活用しています。
おかげで、料理ストレスが激減しました!
 
★関連リンク
食材は必要なものだけ。おいしっくす利用でもっと便利に、ストレスフリーに。
 
洋服のリメイクも、もったいないから一生懸命考えて工夫しようと思っていましたが、やっぱり苦手だから、考えたり作ったりするのをやめようと決めました。
 
いまは、着られなくなったものは、いさぎよく資源ゴミとして出したり、状態が良いものは寄付するようにしています。
 
こどもができたからって、ママ友を作る必要だってありません。
いたら役立ちますが(笑)、いなくても困りません。
 
赤ちゃんのことで心配事があるなら、保健師さんや小児科医に聞けばいい。
幼稚園や学校でなにか困ったことがあるなら、先生に聞けばいいんです。
 
わたしは、ママ友を作ったことはありません。
自然と仲良くなった「友人」とだけ付き合ってます。
とてもらくちんです。
つらく感じるママ友付き合いなら、やめたほうがいい。
 
「やらない。」そう決めるだけでもぐんと楽になります。
 
これをやろう!あれをやろう!
やるべき!あるべき!
・・・から離れて、まずは「やらない」ことから決めるのって、いいものですよ。


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