子どもが片付けられないのは、しつけのせいじゃない。モノの量のせいじゃない。

2017年1月14日

何度いってもできないこともあるんですね。
 
k15051706
わたしは最近、諦めました(笑)
というよりも、じぶんがガミガミなるくらいなら、そんなことやめればいいんだと思ったんです。
 
いくら「片付くシステム」を取り入れても、片付けない子は片付けない。
そして、それはしつけの問題ではなく。
 

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なんでも「しつけ」で片付けるの、やめませんか?

なんでもかんでも、しつけができてないって決めつけるの、やめませんか?
子どもの特性や性格を無視して、親のしつけがなってないってレッテル貼られるのって、正直たまらない。
 
かといって、放棄してるわけじゃないんです。
それこそ、小さい頃から「しつけ」ようと努力してきました。
 
ちゃんと片付けてほしい。
片付けられる子になってほしい。
あわよくば、自主的に管理できるようになってほしい。

 
いつも思ってます。
だけど。
 
わたしは、子どもの頃から片付けが苦手でした。
だけど、学校ではきちんとしていました。
机のなかも、きっちり整理されていないと気が済まないくらい。
掃除もていねいにやってましたし、率先して片付けていたんです。
 
でも、家ではできなかった(笑)
不思議ですよね。
うちの長女も、そんなものなのかもしれません。
 
だから、ガミガミいうの、やめました。
ちゃんとしつけてやろうと、上から目線で思うこともやめました。
 
だって、ものを減らしたからって、片付けられるようになるかといったら、そうではなかったのですから(苦笑)
相変わらず、うちの長女は片付けが苦手なようです。
 
長女は、朝の支度は幼稚園の頃からできていました。
ちゃんと起きて、朝ごはんを食べて、着替えて、もっていくものをじぶんで用意して、歯を磨いて、時間がきたらいく。
 
小学校になったいまは、学校から帰ってきて、ランドセルはほったらかしだけど、宿題の時間になればじぶんからやっています。
 
でも、ここができないと悩む方もいる。
 
子どもにも、得意なこと、苦手なことはある。
長女は、片付けが苦手なだけ(笑)
  
片付けてくれない!と片付けが苦手な子にガミガミイライラするくらいなら、子どもに片付けさせるのをやめよう。
じぶんが主体となって片付けて、子どもには手伝ってもらうくらいに留めよう。
 
それがよかったのかもしれません。
長女にとって、ちょっと手伝って〜は、魔法の言葉でした!
 
片付けなさい!よりも、とってもいい効果。
おかげで、片付けがすこし楽になりました。
 
片付けはできてないけど、じぶんのことはじぶんでできる。
できないことに目をむけるのではなく、できることに目を向けようと、片付けを通して気づかされました。
 



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