おおきな住宅ローンも持ちすぎない。いまは小さなローンでゆたかに暮らせる時代です

 

住宅ローンで人生をしばられないために、できること。
 
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住宅ローンで、家計が圧迫されていませんか?
 
わが家は、1,000万円ほどの残債があるのですが、昨年住宅ローンを借り換えたら、返済総額が120万円ほど安くなりました。

毎月36,000円の返済額なので、33ヶ月分も減らせたことになります。

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なにがあっても千葉で生きていく。そう決めたので家を買いました

フラット35Sで5年前に組んだ住宅ローン。
1,150万円の物件をあえて35年ローンで買いました。

時間を味方につけ、貯金を増やすためです。

じつはもともと賃貸派で、高額な住宅を買うつもりはありませんでした。

引っ越すことも簡単にはできなくなるし、税金もかかるし、修繕もじぶんたちでしなければいけません。
手間だなって思ってんです。

でも、人生はわたしのゴリ推しで決められるわけではありません。
夫は、持ち家がいいと常々言っていました。

賃貸派だったわたしも、頻繁に引っ越したり、転職でやむをえず退去したり・・なんてことが続いたので、気軽に引っ越せる生活も、逆に疲れるかも・・・

しかも、結構お金がかかるなぁって感じたんです。

転勤もし、移住もして、もう何度も住み替えてるので、引っ越し自体がお腹いっぱいになってしまいました(苦笑)
 
夫と住宅について話し合ううちに、「なにがあっても、もう実家には帰らないと決めているのだから、生活の基盤となる家を買ってもいいんじゃないか。」って思うようになったんです。

それは、父が他界した経験があるので、家があるだけで安心感が違うことを知っていました。

賃貸であれば、家賃が負担になり、退去する必要があるかもしれません。
環境の変化は、こどもたちにとっても大きなストレスになります。

こどもって、大人が思っているほど、環境の変化を受け入れにくいんだなって、引っ越したときの娘をみて感じたんです。

わが家の場合、住宅は、現物の生命保険のようなものと考えています。
だから、あまりにも高額な保険は不要なように、住宅も、そこそこ長く住めるものがあればいい。

とことん話しあって、お手頃な中古マンションを購入しました。

返済比率6%。ちいさなローンで身軽に暮らす

毎月の返済額は、36,000円。
ちいさなちいさなローンです。
わが家の食費のほうが高いくらいです(笑)
 
収入からみる住居費の理想的な割合は、手取りの30%以内。
お金をしっかり貯めたいと考えるなら、25%程度に抑えておきたいところ。
手取り30万円であれば、75,000円です。
 
夫の手取りはだいたい25万円。
だとすれば、理想の住居費は62,500円。

マンションの場合は管理費があるので、管理修繕積立金+駐車場代で、わが家は58,000円くらいになります。
 
夫の収入だけでも、じゅうぶんに支払っていける割合です。

いまはわたしが働き出して世帯収入もあがってきているので、負担割合は、6〜7%くらいになりました。
どんどん無理のない家計になっていっています。
 
わたしがいま住んでいる地域は、3LDKのファミリータイプとなると賃貸は10万円を超えてきます。
築10年くらいの中古戸建てだと3,000万円弱・・・
新築となると、マンションなら3,500万円以上、戸建てなら4,000万円以上です。

おもしろいことに、賃貸ではなかなか手が出ないのですが、中古マンションとなると、住居費が安くできる地域なのです。
 
最近、都市部に近いベッドタウンと呼ばれる地域では、程度の良いリノベーション物件や中古マンションがゴロゴロでてきています。

住宅に大金をかけることなく、手に入れられる時代になってきました。
 
新築戸建てじゃないといやだ!というこだわりがなく、でも持ち家は欲しいなと感じているなら、中古物件を視野にいれてもいかもしれませんね。

中古の良いところは、とにもかくにも立地です。
立地がよければ、売却時にも値崩れを起こしません。

ちいさなローンで、ゆたかな暮らしを。

それが実現できる世の中になって、よかったなぁ、なんて思っています。

いま、住宅ローンで家計が圧迫されているようなら、借り換えも視野にいれましょう。
手間はかかりますが、いつまでも苦しいまま、無理はしないほうがいいですよ。

借り換えの仮審査には、一度の入力で複数金融機関へ住宅ローン審査申込ができるスマホアプリを使えば、借り換えに面倒な個人情報の入力などを大幅に時間短縮することができます。

金利は、短期的に下がる月はありますが、ここ1年くらいは横ばいになっています。

横ばいということは、そろそろ底をついているのかな?といったところ。
チャンスがあるうちに、行動を起こしておきましょう。

借り換えるだけで数百万円も節約できる住宅ローンの借り換えは、確実に固定費が削減できる方法です。


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