片付けに才能なんていらない。だれにでもできる片付け術。

 

片付けも、収納も、同じくらい苦手でした。
 
k15032007
少しずつ、数年かけて片付けてきました。
ここ1年くらいで、片付けは加速してきましたが、結局、3年くらいはかかりました。
 
引越し屋さんにモノが多いと指摘されて、片付けや収納が、「ほんとう」は、苦手だったんだとわかりました。
 

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片付けにセンスなど必要ない

片付けたり、収納をすっきりさせたり。
どうしてじぶんはうまくできないんだろう。
片付けにも才能ってあるのかな。
 
そんなことを考えた日もありました。
 
でも、そんなことはまったくなかったんです。
たしかに、「美しく」収納したいなら、センスは必要かもしれませんが(笑)
 
ただ片付けるだけなら、とくべつな才能はいりません。
 
わたしはこんまりさん流の片付けをしてきました。
 

 
こんまりさん流で片付けるときは、まず全部出すということがポイントです。
ここから、「ときめく」「ときめかない」で判断していく。
 
でもね、わたしは「ときめき」っていう感情がよくわかりませんでした。

それは、きっと「ときめき」なんて気にして生きてこなかったからなんですよ。
 
とにかく、そのときの気分とか打算とか損得で買ってきてしまった・・・
ときめきがわからないときは、ときめきにとらわれるのではなく、ここはじぶんの基準を取り入れてもいいと思います。
 
わたしは、ただただ「いま着ているか・使っているか」だけを考えて淡々と仕分けをしてきました。

使っていなければ手放す。
ただそれだけ。

 
ものすごく迷うようなときは、ひと言、これは量産されている!とつぶやいて、じぶんの背中を押します(笑)
量産されているモノなら、またいずれ手に入れたければ買えば済むことですしね。
 
片付けがうまくいかないと感じているなら、仕分けのルールなんて気にせずに、
 
とにかく、全部出してみましょう!
収納から、とにかくすべて!

 
それだけで、モノの量が把握できます。
その量に圧倒されて、片付けたくなるハズ(笑)
 
片付ける基準がわからないなら、だれの本でもいい、1冊読んでみて、その人がどうやって片付けているのか、というだけではなく、モノとの向き合い方、考え方、片付けることのメリットに目を向けてみましょう。
 
片付けに才能なんていらない。
まずは、全部出してモノを把握する。

それを続けていけば、すっきり片付いてきますし、どんどんじぶんのなかの「捨て基準」が明確になっていくので、片付けスキルもおのずとあがっていきますよ!


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