気になっていたベッドの下を掃除。アレルギーだからこそベッドはやめたいと思う。

2017年6月30日

モノを減らしてから、掃除をする時間が増えました。
 
ベッドの下の掃除

ベッドのある部屋を徹底的に掃除しました。
足つきマットレスなので、比較的移動はラクにできます。
しかし、ひとりでは無理です。
 
夫といっしょにベッドを重ねながら、床を拭き掃除していきました。

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ベッドは本当にアレルギー対策になっているのか

ダニ・ハウスダストアレルギーは、ダニそのものではなく、ダニの死骸やホコリに反応してしまいます。
ですので、まめな掃除は欠かせません。
 

入居して以来、数えるくらいしか寝室の床を拭いてきていませんでした・・・。
やはり、ベッドを移動させるのが大変で。
 
久しぶりだったので、ホコリがかなりすごかった。
掃除機をかけてはいますが、ベッドをあげてまでかけているわけではないので、当然届いていない部分もありますよね。
そこがすごい(苦笑)
 
なんとなく、湿り気のあるホコリになっていて、雑巾で拭き取らないと取れませんでした。
 

雑巾がけをした床は、さらりとして気持ち良い。
できれば、こまめに雑巾がけしたいものですよね。
 
ついでなので、ベッドの位置を入れ替えました。
夫が窓際で、長女は入り口側。
長女がいうには、窓際は冬、寒いから変えてほしかったんですって(笑)
 

ベッドを入れ替えたことによって、部屋の入り口から奥にいく通路は広くなりました。
このほうがいいかな。
 
わたし自身、子どもの頃からずっとベッドのある生活をしてきました。
 
だから、ベッドがあることに疑問も感じなかったのですが、片付けたり掃除をこまめにするようになってきて、ベッドというスタイル以外の暮らし方もいいな、と感じるようになってきました。
 
大型家具は引越し料金にも影響してきますし、持たないで済んでいるうちはそれでいいかもしれません。
 
ただ便利そうだとか、楽になるとか、そういう基準でモノを買わずに、必要かどうか、買わないと暮らしに支障が出るのかどうかが大事なんですね。
 
ベッドは、当時アレルギー治療のためにかかっていた医師にススメられて買ったのですが、ダニ・ハウスダストアレルギーはこまめな掃除のほうが大事。
 
手入れや掃除がしやすいという視点で考えれば、むしろ、掃除のしやすい布団のほうがいいのかもしれません。
 
これからはしっかり考えて選んでいきたいです。

その後のベッド問題はこうなりました!

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