ママ友付き合いが怖いと思わない。「ぼっち」でも心強く過ごす方法。

   2017/01/12

友人関係もシンプルです。
 
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次女が幼稚園に入園して、もうすぐ3週間が経過します。
遠足があったり、懇親会があったりと、他の園児のママたちと交流する機会の増えてきました。
 
ママ友って、怖いイメージありませんか?
 

友人・人間関係もゆるく続ける、循環させる

ランチ会やPTA役員の集会などを欠席すると、欠席したひとの悪口大会がはじまるといういわゆる「欠席裁判」なるものがあるとか、ないとか(笑)
 
いや、実際にありますよ。
悪口、とまではいきませんが、いない人のうわさ話になることはあります。
 
これは、女子の世界では当たり前かもしれませんね。
小学生女子でもやっていることです。
 
でも、トラブル少なく、円滑に過ごしていきたいなら、
 
「欠席裁判」には参加しないこと。
 
ですね。
裁判が始まったら、その場から退席するくらいがいいです。
 
幼稚園や小学校など、ママとの関係は切っても切り離せません。
ヘタをすると、中学校卒業までずーっとおつきあいが発生するかもしれません。
 
わたし自身は、いま住んでいる場所が地元ではないこともあり、ママ友という人はいません。
個人的におつきあいしている、付き合いやすいママさんはいます。
そういう人は、ママ友ではなく、友人。
こどもが絡んでいなくても、ランチに行ったりできます。
 
わたしのなかで、いちばんミニマム化しているのは「友人」です。
ブロガーなので、ネット上でも友人はいます。
ですが、ネット上ですらも、本当に好きだなって感じる人としかやりとりしていないくらいです。
 
ママ友なんて、いらないんです。
いなくても全然困らないんです。
 
ランチ会も、気が向かないなら行かなくていいんです。
欠席裁判でさらされることになっても、大丈夫です。
 
あとからご丁寧に、「あなた、この間○○さんにこんなこと言われてたわよ!」なんてだれかから言われたら、素直にショックを受けておけばいいんです。
ショックを受けさせたいから、わざわざ言ってきてくれてるんでしょうから。
 
そして、
 
えー!ショックー!
わたし、○○さんのこと大好きなのにー!

 
なんて言っておけばいいんです(笑)
本人がいないところで悪口やうわさ話をする人は、フェアじゃない人。
だから、フェアじゃない方法で、でも、誰も傷つかない方法でやり返してやればいい。
 
なんて言っても、言われたらきっと傷つくんでしょうけどね(笑)
 
ママ友は、気の合う人がいればラッキーくらいに構えて、ひとりぼっちを楽しみましょう!
気楽ですよ!
まったくさみしくないです。
 
わたしには、夫とこどもたちがいる。
それだけで、プライベートはじゅうぶんです。

 
ママの世界は、ちょこっと複雑。
無理に関わらないでいい人も、いっぱいいます。
 
わたしは、付き合いたい人とだけ、付き合うようにしています。
ぼっち、万歳!



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