「それだけはアンタなんかに言われたくない!」って思ってるところに、答えがある。

   2015/11/15

心の片付けが続きそうです(笑)
 
好きなことだけして生きていく。
おはようございます!
片付け修行中の ゆみちん です(´∀`)ノ
 
心屋仁之助さんをご存知の方、ブログを読まれた、書籍を読まれている方なら、よくわかるのではないかと思います。
 
また、読まれているけど、おもしろいけど、いまいちピンとこないんだよねって思われてる方には、ヒントになるかもしれません。
 
わたしは、先日、パッカーンしました(笑)
 
ちなみに、わたしのとってのパッカーンとは、それまでじぶんが大事に大事にしてきた「がんばってるのに認めてもらえないと思ってるスネたわたし」を手放せたことを意味します。
 
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先生のひと言。そして、疑惑。

きっかけは、園バスの送迎のこと。
わたしは、3歳の子をベビーカー(というより4歳まで使えるバギー)を使って、幼稚園バスまで送迎していました。
 
で、先日、幼稚園に用事があって行くことがあったので、幼稚園に行きました。
 
そしたらね、ある先生から、
 
「ゆみちんさん、まだベビーカー使ってるの?
 もう、歩かせて。
 大丈夫、歩けますから。」
 
とだけ言われて、去って行かれたんですよ。
もうね、ここに、わたしは脊髄反射したわけです。
どっかーんと。
 
ツイッターにも、ぶつぶつとつぶやいていますけどね(笑)
 
うちは幼稚園バスまで遠いです。
3歳の子は、途中で歩くのに疲れて歩いてくれません。
まだ通いはじめたばかりなので、さみしく感じるのかつねに抱っこマン。
 
わたしは腰痛もあり、抱っこでいくことはできません。
幼稚園バスまでは、ずーっと上り坂。
自転車なんてきついきつい(笑)
 
だから、バギーを使ってました。
わたしなりに「がんばって」幼稚園に通わせていたわけです。
 
なのに、先生にあんなこと言われた。
わたし、がんばってるのに!!
なんであんなこというの?
ベビーカー使ってるから、楽してるって思われたの!?
歩かせろっていうなら、近いのに自転車通園してる子も、歩かせればいいじゃない!?
 
ものすごく腹が立って腹が立って。
わたし、ダメだし(だと受け取ってしまってる)されると、それはもうありえなくらいの反応をしてしまうんです(苦笑)
 
え?また怒られるの?
がんばってるのに、認めてくれないの?
どうして?バカだから?無知だから?
やっぱりダメなんだ。
また怒られるんだ。
また嫌な思いしなきゃいけないんだ。
 
・・・って。
でもね、ハタと思ったんです。
 
なんでこんなに異常に固執しちゃうんだろうか。
どうしてこんなに過剰反応しちゃうんだろうか。
どうしてダメだしにこんなに弱いんだろうか。
 
考えてみました。
どうしてなのか。

認めてくれないのは、ほかの誰でもない、じぶん自身です。

心屋さんは、幼少期の経験が問題になっていると、よく言われて(書かれて)います。
でも、わたしにはそんなに幼少期に問題なんてないって思ってたんです。
そんなもん、大人なんだから大丈夫でしょって。
 
でも、違いました。
ありました。
こちらの記事に、まとめています。
パッカーンした日に書いた記事。
心のなかを片付ける。過去のこだわりを捨てて、がんばらないで生きて行く。
 
わたし、がんばらないとダメな子だよって、じぶんをずーっと責め続けていたんです。
 
息切れしても、もっともっとがんばれ。
疲れて休むなんて悪い子だ。
休んでいるヒマがあるなら、もっとがんばれ。
期待されているんだから、それに応えないとダメだ!
絶対に失敗はゆるされない!
 
でないと、だれにも認められないぞ。
まぁ、がんばったって、おまえなんてだれにも認めてもらえないけどな。

↑ ↑ ↑
ここポイント。
 
だれかに(きっとここは、母に)認められたくて、褒めてもらいたくてがんばってるじぶん。
だけど、がんばっても(母に)褒めてもらえない、認めてもらえないじぶん。
 
がんばったって無駄、だれも認めてくれない。
でも、がんばってやらないと、だれも認めてくれない。
(どっちにしても、認めてもらえてない。笑)
 
だいぶ、こじらせてますね!
 
だれにもがんばれなんて言われてないのに、だれもわたしを責めてないのに、いちばんがんばってじぶんを責めて、じぶんを認めないようにしてるの、わたしじゃん(笑)
 
そりゃー、認めてもらえないよね。
だれからも信頼してもらえないよね。
だって、じぶんがいちばん、じぶんのこと信頼していないんだから。
 
結局は、がんばらなきゃいけない、認めてもらえない、信頼してもらえない、と思ってたのは、じぶんなだけ。
 
そこでどう先生とのやりとりにつながるかっていうと。
 
頭の中では、先生にいろんな「言い訳」をしてるんですよ。
じぶんがいかにがんばっているか、どう考えてベビーカーを使っているのか、幼稚園側はどういうつもりなのか。
ものすごくいろいろ「妄想」してたんです。
 
まとめると、
 
楽なんてしてないもん!!
むしろ、ベビーカー使ってまで、がんばって通園させてるわたしを認めてよ!!

 
ほんと、これ(笑)
どうでもいいですね、先生からしたら。
いい迷惑です^^;(って心屋さんが言ってる意味が、ストンときました。)
 
そんなもん、しらんがな、なんですよ(笑)
それでいいんです。
 
認められなくてもいい。
がんばらなくてもいい。
ラクしてもいい。
先生のいうことなんて、(良い意味で)どうでもいい。
 
って、じぶんに許可を出してあげればいいだけでした。
 
わたしは、わたしの事情があってベビーカーを使っているので、だれになにを言われようとも使っていいんです。
 
ただ、そう考えればいいだけでした(笑)
 
夫は、ずっとそうやって言ってたんですけど、わたしがそれじゃダメなんだ!と、じぶんで思ってただけなんです。
じゃあどうしたいんだ?っていう。

それだけはアンタなんかに言われたくない!と思ったところ、それが問題点。

じぶんが「それだけはアンタに言われたくない!」と思ってることを深く掘り下げていくと、じぶん自身のウィークポイントが見つかってきます。
 
見つけたら、それはそれですごく辛いことなんですけど。
でも、ラクになるんです。
ものすごく。
 
不思議なことに、それを見つけた瞬間、「ああ、わたし、認めてもらってもいいんだな、というか、もう、認めてもらってるじゃん!信頼されてるんじゃん!」って思えてしまう。
 
そして、それと同時に、周りの人も、いっきにみんな、信頼できるようになってしまうんですね。
 
心って、不思議。
 
わたしは、がんばらなくても、もう十分認められているので、がんばることをやめました。
 
ものすごく傲慢に聞こえるかもしれないですけど、これが正解だったんです、わたしの中で。
 
初めて心屋さんのブログや書籍を読んだ人だと、傲慢な人だ!って思うかもしれないですね。
わたしも、最初はそう思ってましたから。
 
それで、幼稚園の送迎はどうするの?
まだベビーカー使うの?ってことなんですけど。
 
わたし、不愉快な思いは間違いなくしました。
(パッカーン前だったら、それすらも「認めたくない」んですけどね。) 
 
ええ、不愉快です。
だから、もう、車で送迎しちゃいます(笑)
だって、抱っこできないですもん。
ぎゃーぎゃー泣きわめかせながら、シーンとした住宅街を引っ張って歩きたくないですもん。
 
いいんです、楽をしても。
いいんです、認めてもらえなくても。
 
って、思ってます。
雨の日は車は使うだろうし、晴れた日はベビーカー持参でいくと思いますよ!
自転車も使うかも。


 
がんばらなくていい。
がんばってないじぶんがいてもいい。
認められないじぶんがいてもいい。
 
それでいいんですよ、それで^^


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