部屋は心を写した鏡。じぶんが変われば、相手も変わるというけれど。

   2017/01/11

心の片付け、まだまだ続きます。
 
苦悩する少年
よく、じぶんが変われば、相手も変わる、なんていいますよね。
そう考えて、わたしもじぶんを変えようとしてきました。
 
でも、なぜか、変わらない。
まったく変わらない。
 
なぜ? 
 

じぶんが変われば、相手も変わる?

それは、じぶんが変わっていないから。
変えたつもりになっているだけだったんですよ。
 
昨日の記事につながっていくんですけど、がんばってるつもり・変わったつもりだったんです。
 
相手のために、わたしが変わらなきゃ!
わたしが、がんばらなきゃ!
わたしが、変えていかなきゃ!
 
みたいな(笑)
 
だから、相手は変わらない。
じぶんは全然変わっていないんですもの。
がんばってるのに認めてもらえないじぶんのまんま、なんですね。
 
変わったつもりになってるだけ。
 
相手はじぶんを写す鏡です。
じぶんが根本的に変わらなければ、相手は変わらない。
 
いや、じぶんが変わっても、相手は全然変わらないんですよ。
むしろ、ずっとそのまんまです。
 
じぶんが変わることで、見える世界が変わってくる。
受け取り方が変わってくる。
だから、相手が変わってくる。
 
ここ、正しくは「相手が変わったように見える」だけで、結局、変わったのはじぶんだけ、だったんですね。

片付いていない部屋は、じぶん自身。

部屋も同じです。
片付いていない部屋は、じぶん自身の心そのもの。
 
散らかった部屋をみてため息をつく。
どうしてこんなにモノが多いんだろう、どうしてうちは全然片付かないんだろう、と悩む。
 
がんばって片付けよう、がんばってモノを減らそう、がんばって家族にも片付けてもらおう。
片付いていて当たり前、きれいにしていて当たり前、モノは少ないほうがいいに決まってる!
 
これでがんばって片付けていては、やっぱり片付かない。
 
がんばらなきゃ片付けられないから。
がんばって片付けた部屋は、またいつか、がんばって片付けなきゃいけなくなる。
 
でも、がんばったってだれも認めてくれないっていう前提を持っているから、絶対に部屋は片付かないんですよ。
 
だから。
あえて、がんばって片付けることをやめてみる。
それがいいかもしれません^^
 
部屋がなかなか片付かない、とか、片付けたいのにがんばれない、とか、そう思っているなら、まずは、片付けができない本当の理由を深く考えてみるといいかもしれません。
 
モノが多いから片付かないんだ、とか、部屋が狭いから片付けられないんだ、とか、そういう物理的な問題ではなく。
 
片付けようと思ってるのに、本当は片付けたくないと思ってしまっているじぶんを掘り下げてみる。
 
え?そんなとことつながってたの?
なんて、びっくりするようなことと、つながっているかもしれませんね。
 
部屋の状態は、心の状態です。
片付いていない部屋は、じぶんの心そのものです。
ならば、じぶんが変われば、部屋も片付いていく。
 
まずは、心の片付けをしてから部屋を片付けてみると、すっきり・早く!片付くかもしれませんね。



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