子ども部屋、どう片付ける?子どもが片付けたいと思う部屋づくりを始めます。

   2015/12/29

見て見ぬふりは、もうできませぬ。
 
子ども部屋
おはようございます!
片付け修行中の ゆみちん です(´∀`)ノ
 
この画像は、現在の長女の机の上です・・・^^;
安定のぐちゃぐちゃ。
 
ですが。
整理収納アドバイザー2級講座を受けてきて、この状態になってしまっているのは、長女に合っていない収納になっているからだと気付かされました。
 
では、子どもでも片付けやすい部屋というのはあるのでしょうか。
 
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まず、長女は、片付けやすい部屋になったからって、片付けるようになるとは限らないことは、前提として持っておくことにします^^;
 
さて、片付けやすい部屋づくりをするために、長女にどうアプローチするか、ですが・・・
 
やる気がなくなっている、ゲームをやりたがっているときに申し出てもダメでしょうね。
タイミングって大事。
 
ひと通り遊び終わってから、気持ちが落ちついているときにアプローチ。
どうアプローチするかというと・・・
 
「長女ちゃんは、どんなお部屋にしたい?」
 
と聞いてみることにします。
これまで、こんなことを聞いたことはありませんでした。
 
だけど、整理収納の原則として、ゴール(目的)を持つということは大事なことだと学びました。
 
片付いた部屋でどう暮らしたいのか。
部屋が片付けば、どんなメリットがあるのか。
どの部分に不便を感じていて、どう改善していくと良さそうなのか。

 
などを考えていく必要があります。
 
これは、こんまりさん流の片付けでも大事にされていたところかと思います。
ときめくものばかりに囲まれた部屋って、テンションあがりますよね^^
 
じぶんが大好きなものを飾る、ときめきゾーンを作るのもいいですよね!
 
どんな部屋にしたいかを決めたら、そこから片付け始めます。
4つの領域を意識しながら、モノを仕分けることをしなければいけませんね。
 
この4つの領域ってなんぞや?って感じですよね。
これは、モノを使う頻度で分けることなんですよ。
 

1.いつも使っているもの
2.たまに使っているもの
3.持っているだけのもの
4.持っていたことすら忘れていたもの

 
3と4の領域が少なければ少ないほど、部屋はすっきり片付いて、ストレスのない部屋になっていくんですよ^^
 
これは、実際にわたしがやってきた片付けにもあてはまりました。
整理収納の基本としらずに片付けてましたが、基本にそって片付けていけば、必ず片付くんだなぁと感じましたね。
 
4つの領域に仕分けたら、モノをしっかりと仕分けします。
そのあとは、グルーピング(使うもの別にまとめる)したり、動線を考えながらモノを配置し直したりしていきます。
 
・・・ものすごくワクワクしてきました。
考えているだけで楽しいって感じるなんて、整理収納っておもしろい(笑)
 
1月中旬に渋谷にて行われる、整理収納アドバイザー1級予備講座、申し込みましたよ^^
こういうのは、勢いづいているときに申し込むに限りますね!
丸2日間、みっちり講義を受けてきたいと思います!
 
1級を受験するかどうかはまた別で、受験するタイミングは自由なんですって。
でも、予備講座を受けていないと1級の受験資格が得られないので、予備講座だけは早めに修了しておきます。
 
さてさて。
まずは、ここに書いた子ども部屋の片付けを帰省までにやっておきたいですね。
ゴミを溜めこんだまま年を越したくないですから^^;
 
よし!冬休み初日は、宿題のまえに、長女の部屋を片付けることに決定です!
(長女、嫌がるかな。笑)




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