整理収納アドバイザー1級を確実に取るベストな方法は?ユーキャンなら6,500円お得になります!

   2016/12/07

通信教育もいいですよね!
 
整理収納アドバイザー
整理収納アドバイザーの資格取得をめざす道は2つあります。
 
1つは、認定講師が開催している、認定講座を受講すること。
そして、もう1つは、通信教育のユーキャンで取得を目指す方法です。
 
では、ユーキャンと通常の受講、違いはどういったところにあるのでしょうか?
また、どちらで受講するのが良いのでしょうか。
 

整理収納アドバイザーの資格の取り方

整理収納アドバイザーの資格は、ハウスキーピング協会が認定している資格で、登録商標です。
 
2級認定だけでは、プロとして活動していけません。
整理収納アドバイザーとして活動するには、1級の認定資格が必要です。
 
また、1級を取るためには2級の認定が必須なので、まずは2級から取得することになります。
 
2級を取得したら、1級の予備講座を受けることができます。
1級予備講座を終了したら、1級の受験資格を得ることができます。
 
試験は、1次試験(筆記)と2次試験(研究発表・プレゼン)があり、両方合格する必要があります。(合格率は60〜80%)
 
資格取得までの流れ
1級に合格して、晴れて整理収納アドバイザーを名乗ることができます。

講座受講のメリット・デメリット。

わたしは、実際に、整理収納アドバイザーの認定講師の方の教室を受講してきました。
 
片付けメソッドを身につける。整理収納アドバイザー2級講座を受講してきました!
 
7時間かけて、整理収納の基本からグループワーク、そして2級認定テストまでが行われます。

認定講師による講座を受講して、メリットと感じた部分。

講師の方は、実際にお片づけのプロとして活動し、たくさんの家庭の片付けを実践されてきた方。
なので、体験談はものすごく濃かったです^^
 
また、何よりグループワークができたことが、とても楽しかったんですよね。
 
受講生同士、お片づけ談義に花が咲き、とても充実していました。
他の方のアイデアに刺激を受けました。
 
これは、通信教育では得られない大きなメリットですね。
 
実際、1級の資格を取得しようと思うと、研究発表をする必要があります。
 
具体的にどういった方法で進むのかはわかりませんが、5〜6名のグループで、1人20分ほどのプレゼンをするそうなのですが、簡単ながらも、そのシミュレーションになったんじゃないかな、と。(全然違うかもしれませんね。笑)
 
教室を受講する場合、テスト対策もバッチリで、ほぼ100%の合格率です。
テストに出るところを中心にやるので、整理収納アドバイザーの資格が早く欲しい方は、教室の受講がおすすめです。
 
実際に片付けを仕事とされている先生とのつながりも持てます。
メルマガを受信でき、片付けの様子や小ネタを知ることもできるのもメリットですね!

デメリットは、会場がないかもしれない!?

デメリットはというと、講座を受講できる場所が限定されるというところです。
会場や時期・時間などを合わせる必要があるので、スケジュールの調整が必要ですね。
 
2級講座は丸1日、1級予備講座は2日連続で行われるのですが、メインは都市部での開催です。
会場もすごく限られています。
 
整理収納アドバイザー1級予備講座 2016年1月~6月 開催予定
 
地方に住んでいる場合、2日連続で1級の予備講座を受講すること自体が難しいかもしれません。

ユーキャンのメリット・デメリット。

テキストはユーキャンでしか手に入らない!

いちばんのメリットは、通信教育ならではの充実したテキストにあります。

テキスト

整理収納アドバイザーハンドブックや、実例DVDもついているそうなので、じっくり勉強できそうです!
応用もできそう。
(ユーキャン、かなりいいですね。笑)
 
教室受講の場合だと、テキストは1冊。
そして、その日に資料として配られるプリントも持って帰ることができません。
また、その日限りになってしまうので、繰り返し勉強ができないのもネックです^^;
 
そのあたりを比較すると、ユーキャンは断然有利だと思います!

かかる費用にも違いがあります。

また、値段にも違いがあります。
 
認定講座を直接受講する場合、2級認定23,100円+1級認定32,400円=55,500円ほどかかります。
 
ですが、ユーキャンの場合は一括で49,000円なので、教室と比べると、6,500円ほど安く受講することができます^^
何より、会場までの交通費なども必要ないので、余計なお金がかかる心配もありません。

デメリットは、通信教育あるあるがネックに。

デメリットといえば、通信講座ならではですが、時間がかかるということです。
 
教室の場合、順調にいけば、丸3日で1級予備講座まで終了できますが、ユーキャンの場合は、2〜4ヶ月ほど必要です。
 
さらに、通信教育なので、課題の提出をして合格しなければ、認定してもらえません。
 
2級を在宅で取れるというのは大きなメリットですが、1級の資格は取ることができません。
取れるのは、1級の予備講座受講終了認定(受験資格)まで、です。
 
また、じっくり取り組めるのはいいけど、じぶんのペースでできるからこそ、途中でやめてしまうこともあるかもしれません。
(って、わたしなんですが・・・汗)
 
まだ子どもが小さくて、なかなか受講しにいけない。
また、会場が遠すぎて2日連続1級の予備講座を受けることができないという方は、ユーキャンで受講したほうが良さそうですね。

整理収納アドバイザー資格取得はハードルが高い!

2級認定、1級受験資格認定をとったとしても、最終的な資格、整理収納アドバイザー1級の受験はキャンセル待ちが発生するほど。
 
そして、試験会場は1級予備講座よりも限られてしまっています。
 
整理収納アドバイザー1級試験 2016年1月~6月 開催予定
 
試験も別々の日にありますし、2次試験ではプレゼンも必要なので、なかなかハードルの高い資格であることは間違いなさそうです・・・。
 
わたしが受ける東京会場ですら、1次試験は早くて3月です。
合格者が少ないのも、そういう理由ではないだろうかと思ってしまいますね。
(1級資格は全国でも5,000名ほど。)
 
1級の資格取得が難しく、2級認定であきらめてしまった場合、ユーキャンだとお金を余計に支払ってしまうことになります。
 
2級は、1日だけ教室を受講すれば取得できるものなので、1級までめざすかどうかわからない場合は、教室での受講を強くおすすめします。
 
本気で1級を目指す!絶対に取る!という意気込みがあるなら、ユーキャンのテキストで反復勉強をしながら、受験を目指すほうが着実だと感じました。
 
わたしがユーキャンを利用しなかった理由は、こちらの記事を読んでいただくとわかるかと思います^^
 
【千葉市限定】ひとづくり応援カタログのチケットを使って整理収納アドバイザーを受講してきました。
 
わたしが受ける1級の予備講座は今月中旬。
都内まで行くのですが、夫の有給休暇が2日連続で取ることができたそうなので、1泊する予定です^^
(幼稚園も午前保育日で弁当いらずなのは助かった!)
 
みーっちり勉強してきますね!

整理収納アドバイザー1級資格を取りました

整理収納アドバイザーの1級に無事合格しました。
関連記事はこちらにあります。
 
【2016年版】整理収納アドバイザー1級1次試験(筆記)を受けてきました
 
整理収納アドバイザー1級2次試験を受けて。研究発表(プレゼンテーション)ってどんなことをすればいいの?
 
整理収納アドバイザー1級の合格が目指せる資料作りと発表方法。ストーリーを作ってわかりやすくまとめる




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