モノを増やさない暮らし方。家具を減らして部屋干をしすると加湿器が不要です。

   2017/01/02

ダイニングテーブルを処分してから、1ヶ月半が経ちました。
 
部屋干し中
すっきり広くなったリビング。
ダイニングテーブルを処分して困ったことは、まったくナシ!
 
逆に、掃除がしやすくなったので快適なほど。
 
そして、いまは洗濯物の部屋干しに利用しているのですが、とても快適です。
 

洗濯物の部屋干しで乾燥対策

この時期、乾燥対策って大事ですよね。
インフルエンザも、乾燥すると流行すると言われています。
 
あ。
今日、次女のクラスは学級閉鎖になりました(涙)
 
話戻しまして。
 
以前は、リビングに加湿器を置いていました。
だけど、壊れたのを機に処分したまま。
 
関東は乾燥がひどい。
天気がよくて寒い日は、30%を切ることも。
部屋も例外ではなく、エアコンをつけたときは20%台のこともよくあります。
 
加湿器って必須家電なんですが、せっかくリビングが広くなったんだから部屋干ししたらどうだろうか?と思い、実践。
 
湿度
現在のリビングの湿度は、50%を超えています!
じゅうぶんですね!
 
加湿器は、メンテナンスも必要です。
タンク内にカビが発生しないように適切に管理しないと、カビや細菌を部屋中にまいてしまうことも。
 
洗濯物の室内干しは、理にかなった方法なのかもしれません。
 
ただし、これは加湿器でも室内干しでも言えることですが、掃除をしなければ同じことですよね。
 
結露した窓はこまめに拭く。
窓をあけて換気をする。
 
この時期、窓をあけていればあっという間にカラッカラになってしまいますよね。
リビングはエアコン併用なのでそこまで結露はしませんが、北側の部屋は、夕方まで窓を開けっ放しにしています。
 
おかげで、いまのところひどいカビはきていないようです。
 
家具を減らしたおかげで、部屋干しも気軽にできるようになりました^^
モノがなくなると動線を考えるまでもなく。
 
狭い部屋なので、家具を持つかどうかも考えながら、スッキリ暮らしたいものですね。



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