初めての青色申告。整理収納のルールづくりをして申告作業をラクにしよう

   2017/01/02

2015年1月1日に開業し、はじめての青色申告です。
 
確定申告
青色申告をすると、領収書や帳簿などを最長7年間保管しなければいけません。
 
そういえば、整理収納アドバイザー1級の予備講座で出された宿題、確定申告用書類の整理方法についてまとめたなぁ、と・・・。
 
ということで、ここ1ヶ月ほど、コツコツと領収書やクレジットカードの明細、請求書などをまとめていました。
 

20ポケットファイルを使っています。

わたしの事業の場合、難しい仕訳は必要ありません。
在庫などを抱えないからです。
 
だから、領収書等の保管も、シンプルでOK。
 
ポケットファイル
イオンで販売されている100円もしないポケットファイルです。
20ポケットくらいですね。
 
領収書や明細書は、月ごとにまとめて1枚の紙に貼り付けて管理。
1ヶ月1ポケットなので、12ポケット使います。
 
次に、じぶんが発行した請求書を入れておきます。
これは月ごとにわけても1〜2枚程度しかないので、まとめて「請求書」として1つのポケットにまとめていれました。
 
その次が結構多いんですが、確定報酬レポートというものをすべて印刷してまとめています。
これも1社につき1枚程度なので、まとめて1ポケットへ。
 
最後に、事業用に購入した備品などの保証書をいっしょにいれています。
これは、保管義務とかではなく、まとめておいておくと管理がラクだから、ですね^^
 
そして、個人事業主には欠かせない、国保や住民税、年金を支払った領収?を1ポケットにまとめていれておきます。
 
最後の1ポケットに、確定申告書Bと、決算書の控えを保管。
 
少しあまりますが、20ポケットクリアファイル1冊にまとめることができました。

はじめての青色申告に役立ったもの

確定申告は、退職時と昨年と2回ほどやったことがありますが、青色申告ははじめてです。
 
簿記の知識もなく、どうしようかと悩みましたが、クラウドタイプの会計ソフトのおかげで、ほんとに助かりました。
 
これがなければ、絶対にできなかったですね^^;
 
まったく知識がゼロでもいいかと言われると、最初はゼロでも問題ないと思います。
 
毎月帳簿をつけるうちに、これはどうなんだろう?とわからないことが出てきますが、チャットサポートがついているので簡単な質問はそれで解決したりします。
 
わたしが使っているのは、MFクラウド会計ソフトです。

最近、料金体系が変わってしまい、わたしが使ってるベーシックプランから電話サポートがなくなってしまったのが残念ですね・・・。
 
使ったことはないのでどこまでサポートしてもらえたのかわかりませんが、初年度だけ電話サポート付きのプランにしておくのもよさそうです。
(ちょっと高いけど。)
 
2年目からはもう要領はわかっているので、ベーシックプランでも大丈夫だと思います^^
 
ようやく終わった確定申告作業。
来週はじめに行ってきます!
 
それにしても、確定申告時期は税務署の駐車場が利用できないので、すごく不便です・・・。




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