一生モノは高価な家具や電化製品だけではない。身近にひそむ、増殖する壊れない一生モノたち。

2017年1月2日

一生モノと聞くと、高価な家具や電化製品、装飾品などが思い浮かびますよね。
 
一生ものの文具
だけど・・・
この画像に写っているものも、一生モノになる可能性の高いものです。
 
ハサミってなかなか壊れないですよね。
わたしの実家には、わたしが子どもの頃から使っているハサミがいまだにあります。
 
実は身近にひそんでいる一生モノになってしまう道具。
そんな道具が、意外とやっかいなんですよ。
 

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気軽に買える。買っても邪魔にならないモノ

ハサミや爪切り、靴べらや鉛筆削り。
子ども用のスプーン、プラスチックの割れないコップ。
 
一生モノになりやすい。
なのに、いまの時代は、100円均一などで安く手に入るし、かわいいデザインのモノもたっくさんあるんですよ。
 
セロテープ台だって、一生モノの代表格。
穴あけパンチも、なかなか壊れません。
電卓も、電池を入れ替えれば結構使えます。
 
一生モノ2
最近は、電池すらいらないものもありますしね^^;
 
小さくて、いろんな種類があって、デザインもきれいなのがあって。
ついつい買ってしまう、小さな一生モノ。
 
家中のものをかき集めてみたら、どれくらい集まるでしょうか。

小さな一生モノこそ厳選しよう

こういった小さな、集めてしまいがちな一生モノたちだからこそ、しっかりと厳選していく必要があるんだなぁと感じました。
 
だって、わが家も例外なく、ハサミはたくさんありますから(苦笑)
 
大人のハサミ、子どものハサミ。
あっちの部屋で1本、こっちの部屋で1本。
 
複数あるのは構わないのです。
各部屋に1本あってもいい。
 
だけど、増えやすいグッズだっていうことを意識しておかないと、次から次に、うっかり買ってしまうことも多いものです。
 
意識するだけで、ずいぶんモノの増え方は抑えられるものなんだなぁと、最近つくづく思うようになりました。
 
ちなみに、わが家で愛用しているのは、厚手の段ボールもサクサク切ることができるハサミです。
これを知ってから、これしか買わないと決めました。
 

 
セロテープ台も、以前はものすごく重たいものを使っていましたが、いまは無印の軽いものに買い替えました。
 
【無印良品】重すぎるセロテープ台を買い替え。適度な軽さで使いやすく。
 
身近なモノだけど壊れないモノを意識しておくことで、モノがとたんに減っていきます。
 
モノがなかなか捨てられないというときは、増やさない工夫からしていくといいですね^^
わたしも、「増やさない生活」を心掛けています。



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