突然の松葉つえ生活。モノを捨ててよかったことと、後悔したこと1つ。

 

夫がかかとを骨折しました。
 
リビング
夫が日常生活でかかとの骨を折ってしまいました。
 
夫がかかとを骨折しました。かかと骨折の治療費と治療方法。そして、わが家が大切にしていることとは
 
わが家、突然の松葉つえ生活の開始です。
ギプス固定期間は3〜4ヶ月。
 
これまであまり考えたことがなかったのですが、松葉つえの生活って、結構不便です。
 
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自宅にひそむ危険箇所

少しずつモノを減らしてきてたので、移動に困ることはありません。
これはとてもおおきなメリットです。
 
床にモノがあれば片付ければいいですが、家具自体が多いとそういうわけにはいきませんよね。
 
子ども部屋
子ども部屋から、おもちゃもかなり捨てておいてよかった。
片付けるときに、時間を取られずに済みます。
 
夫の洋服のある、いちばん奥のふすままでの通路を確保するのに、おもちゃが出ていてもすぐにしまうことができますから。
 
モノが多いと、それだけ不便を抱えるのだなぁ、と違う側面から感じました。
 
しかし、松葉つえ生活は、ちょっとした段差もとても危険です。
わが家でいちばん難関なのが洗面所とお風呂です。
 
洗面所の段差
洗面所の段差はおよそ20cmほど。
この段差をのぼるときに、松葉つえだとちょっとコツが必要でした。
 
ただ、理学療法士の方から指導を受けていたので、ここはすぐにクリアできました。
 
問題だったのはお風呂場。
 
お風呂
約20年前の作りのものなので、お風呂場に段差というか、ちょっと高さのある部分があるんです。
 
ただ階段のような段差ならばまだいいのですが、これは乗り越えなければいけません。
小さな壁のような感じです。
 
松葉つえも使うことができないので、ひざで歩きながら入っていきましたが・・・
 
とても大変なようで、お風呂は3日に1回でいいや〜・・・と弱音を吐いていました・・・^^;
 
お風呂は数年以内にリフォームしようと思っているので、そのときはこの段差をなくす方向で検討していきこうと決めました(苦笑)
 
自宅内にも、普段は気にしていない部分に、注意が必要な箇所があるのだなぁと今回のことで痛感しました。

体にあった生活をしよう

わが家では、ダイニングテーブルと椅子はいらないと思って売却しました。
モノが減ってすっきりしました。
 
でも、今回のようなことがあると、ダイニングテーブル生活のありがたさがよくわかりました。
ちょっとだけ、手放したことを後悔^^;
 
足が悪かったり、腰痛があったりする方に、こたつ生活は向きません。
ダイニングテーブルとイス生活が良いですね!
 
わが家も、いずれ体が老いてくれば、いまのように立ったり座ったりが頻繁に発生するこたつ生活は難しくなってくるんだろうな、なんて思いました。
 
またダイニングテーブルを買うときは、じっくりと検討しようと思います^^
 
なにげない生活のなかでも、骨折してしまうくらいのケガは起こり得るのだと、今回のことで思ったわけですが、それと同時に、部屋のなかのモノは極力少なくていいんだということも、感じました。
 
これからも、もっとすっきりと、ストレスのないズボラ暮らし(笑)ができる、持たない生活をしていこう。


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