春休み終了前の超スピード片付け祭り。いらないものをダンボールにまとめなさい!

 

片付けるときは、片付けやすい方法で片付けるのがいちばんです。
 
片付け祭り
わが家の春休みは、今日で長女が、次女もあと3日で終わります。
そして、骨折夫の1ヶ月にわたる春休みも、あと2日で終わってしまいます。
 
みんなの春休みが終わったら、わたしもフルで仕事開始です。
 
春休みが終わってから片付けていたら、時間がもったいない!!
 
ということで、春休み終了直前の片付け祭りをしました。
 
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子どもたちに簡単に片付けてもらう方法

片付けたかったものは、昨年度のプリントや制作物など。
そして、次女のおもちゃ!
 
長女の片付け
長女はせっせといらなくなったプリントやノート類を片付けていきます。
 
子どもたちに片付けてもらうには、ダンボールをボン!と渡して、いらないものはこれに入れて!ということ。
 
最近はこの方法で、わたしは一切関与しないようにしています^^
 
今回、次女は初めての片付け祭りだったのでいっしょにやりました。
 
「これはー、いらない!」
「これはー、いる!」
 
どんな基準があるのか、まだ3歳なのでわからないのですが、いる・いらないと分別してくれました。
 
ここで気をつけたいのは、片付けたいなら、子どもの分別に口を挟まないことです。
 
え?それ捨てちゃうの?
おばあちゃんからもらったものなのに・・・
 
え?これいるの?
ガラクタじゃん!
 
なんて思っても、ぐっとこらえましょう!
 
もし、うっかり、え?捨てちゃうの?もったいない・・・なんて言葉を口にしてしまったら、子どもは「全部大事!」になってしまい、片付けられなくなってしまいます。
 
これいるの?ガラクタみたいなものなのに・・・なんて言ってしまったら、子どもは傷つくかもしれません。
じぶんにとっては大事なモノなのに、どうして捨てなきゃいけないの?じゃあもう全部大事!って(笑)
 
わたしは、長女が片付けてくれているときによくそう言ってしまってて、なかなか片付けられなくなったという思いをしました。
 
子どものモノを片付けるとき、親の視点はいらないんです。
 
子どもがいらないと言ったものは、そのモノにどんなメモリーがあろうとも、捨てていいんです。
 
逆に、子どもがちいさすぎてお片づけがまだできない場合は、こっそりばっさり親の判断でやってしまうのがベスト。
 
小さい子どものおもちゃは親の権限で片付ける。使わないとわかったらバッサリいきます。
 
さっさと片付けたいなら、年齢に応じて片付け方を変える。
子どもに片付けてもらうときには、口と親の私情は挟まない!

 
これでいきましょう^^
 
これだけ捨てる
ガサゴソと片付けて集めた結果、これだけの量になりました。
また少し、家がスッキリしました。
 
少しずつ片付けながら、でも、あきらかにモノが減っていく「持ちすぎない・増やさない暮らし」をこれからも実践していきます。
 


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