じぶんを好きになれば、部屋はどんどん片付いていく。片付けを通して暮らし方の再構築をしよう

   2016/10/14

じぶんを好きになれば、じぶんがなにを好きなのかもハッキリしてきます。
 
理論にのっとった収納方法
じぶんを好きになる。
 
好きになれないと感じているひとにとっては、とても難しい。
 
好きになってもいいのかな?
じぶんを好きになったらナルシストになるんじゃないかな?
わたしって、好きになれるほど魅力なんてないよ・・・
 
ちょっと前までわたしはそう思っていました。
ほんとうに数日前までは。
 
でも、嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えを再度読み直し、考えがガラリと変わりました。
 

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じぶんを好きになるということ

じぶんを好きになるということは、じぶんを大切にし、じぶんの周りも大切にすること。
 
じぶん自身を溺愛することではなく(笑)
ちょっと勘違いする部分なのですが。
 
じぶんを大切にするということは、じぶんのモノを大切にできるということにもつながってきます。
 
すなわち、じぶんが暮らす部屋も、じぶんが暮らしやすいように快適にしていこうと、前向きに思えるんです。
 
だれからなにを言われようと、じぶんが大事にしたいのだからそれでいい。
そう心の底から思えるようになります。

負の感情で片付けるのはやめよう

じぶんをちゃんと好きになることができれば、モノが多くてイヤになる!といった負の感情で片付けることはすっかりなくなってきます。
 
わたしが(家族が)快適に暮らすにはどう収納したらいいだろうか。
モノの機能を最大限発揮するには、どう使えばいいだろうか。

 
そういう前向きな考え方に変わってきます。
 
片付けているとき、イライラしながら片付けるのと、前向きに片付けるのとでは、当然後者のほうが気持ちよく片付けられますよね。
 
たとえばダイエット。
じぶんを好きにできない、大切に考えられないひとは成功しません。
 
それは太っているじぶんがきらいだからです。
嫌いだからこの場からなくしてしまいたい。
 
ダイエットをすれば健康にもよくなるし、見た目も変わります。
わかってはいるのだけど、できない。
 
もし、ダイエットをしてきれいになると決めてしまうと、いまの生活は手放さなけれないけませんよね。
 
運動をしたり、食事制限をしたり。
大変です。
 
そのためにライフスタイルを変えるなんて、そこまでする価値、わたしにはないって無意識に選んでしまうんです。
 
でも、じぶんのことが好きなら、じぶんの願いを叶えてあげようと思うので、ダイエットも成功するのだと思います。
 
じぶんの希望をじぶんで叶える。
なんの見返りもなく。

 
ただ、じぶんが痩せたいからという願望を大切にできるわけです。
 
片付けもこれと同じ。
 
じぶんが快適に暮らすためだけに、徹底的に追求していく。
不要なものはいらないとしっかり判断し、必要なもの、じぶんにとって大事なものだけを選んでいける。
 
ダイエットで痩せないひとも、片付けができないひとも、根っこをたどっていけば、じぶん自身を大切にできていないということなんだな、ってあらためて思いました。
 
じぶんを好きになる。
大切に扱う。

 
とても大事なことだなと感じました。
いま、このキーワードが、わたしのなかでいちばん大切なものになっています。


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