1泊2日の香川への旅。旅する暮らしより、拠点を持って旅をしたい。香川県にいって感じたこと

 

ご縁があり、香川県丸亀市まで行っていました。
1泊2日のプチ旅です。

荷物
これはわたしの荷物。
仕事道具のパソコンと、1日分の着替え。

プチ旅にあれこれモノは必要ありません。

わたし自身、実家に帰省することも多く、旅には慣れているのですが、どんどん荷物が少なくなっていきます。

今回、できるだけ1つにまとめたかったけれど、ギリギリ入らずに2つに分かれてしまいました。
残念・・・

今回の旅で、各地を回ってみたいと、ふつふつと思うようになりました。

千葉、便利ですよ!

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旅が続く暮らしはたのしいのか

関東に住む、正確には千葉県(千葉のなかでも中心地に近い)に住んでいると、東京駅、羽田空港、成田空港と、大型の移動拠点まで1時間程度でいくことができます。

成田空港はLCCも出ていますから、安い価格で日本各地に行きやすいんです。

今回、初めて香川県の高松空港に降り立ってきました。

高松空港

移住経験があるとわかるのですが、地域によって文化の違いがいろいろあるんですよ。
それを知る喜びを味わってしまうと、旅が楽しくなってきます。

今回は、うどん県香川らしく、うどん三昧ですよ。
うどんばかり食べてきました(笑)

それにしても、香川県民はうどん食べるの早いですね・・・

拠点があることの心の安らぎ

旅をしながら暮らす。

そんなライフスタイルに憧れるときもありますよね。
各地をまわりながら、楽しく過ごしたい。

ブロガーであれば、それが可能になります。
どこにいても、パソコンがあれば仕事ができますし、記事が書けます。

パソコン

自由にどこでも生きていける。
でも・・・

わたしはやっぱり拠点を持って活動したい。

根無し草のようにフラフラとした活動を続けていくことは、困難だと思ってます。
とくに、家族がいれば。

たった年2回の帰省ですら、くたびれ果てるのです。
それを続けることができているのは、千葉と山口に拠点があるから。

帰る場所があるから、楽しめる。
行った先に心の拠り所があるから、安心できる。

わたし、自宅大好きです。
自宅でゆっくり休めるから、帰省も続けられるし、レジャーも楽しめる。

バックパッカーのような生活ができるのは、若いうちだけ。
年齢を重ねれば重ねるほど、拠点を持って活動することに意識が向いてきます。

やりたいことをやるために、生活をミニマルに

わたしは、そんな拠点を複数もてたらいいなって、最近よく考えるようになりました。

なので、いま、生活をさらにシンプルに、ミニマルにしようと考えています。

生活をミニマルにしておけば、お金をしっかり残していくことができます。
お金を残せたら、また行動範囲が広げられます。

あたらしく拠点を手に入れることだって、できますよね。

やっぱり、持ち家は手に入れながらも、住宅ローンは最小限にしていてよかった。

いまでも、お金を残すことができているから、こうして香川にも思い切って遊びにいくことができる。

香川にいった理由は、こちらの記事に書いています。
行動する、危機感を持つ、削ぎ落とす。香川県丸亀市のブロガー&フリーランス合宿でわたしが得たものとは

ブロガーという職業のメリットを最大限に生かしながら、これからも自宅という拠点から、全国に活動の幅を広げていこうと考えています。




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