IKEAの人気製品「アルゴート」の組み立て方法。引き出し4段タイプとハンガータイプを購入

2017年1月4日

家族全員、アルゴートで洋服を管理することにしました。

アルゴートシステム
値段が安いこと、シンプルなこと、わが家の収納にサイズがマッチしていること・・・
そして、何よりカビない素材であること。

子どもたちの洋服も、アルゴートで管理することにしました。

<FITS>フィッツ収納ケースと迷ったのですが・・・
値段的なことと、収納力でアルゴートにしました。

イケアのアルゴートシステムは、壁に直接取り付けるタイプもあります。
わが家が採用したのは、引き出しタイプの収納システム。

組み立ても簡単でした。

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アルゴートの組み立て方

アルゴートのパーツ
アルゴートのパーツは、いたってシンプル。
白くて平たい金属製のパイプでできています。

組み立て

組み立ても六角レンチ1本とスパナでできますよ!
レンチもスパナも両方ついているので、とくに必要な工具はなし。

引き出しタイプ

とても簡単です。

アルゴートは引き出しタイプだけではなく、ごくシンプルなハンガータイプもあります。

ハンガー
ハンガータイプは、夫の洋服にも利用中。
押入れにジャストサイズ。
壁に穴をあけることなく、クローゼット化ができますよ!

押入れを有効活用!押入れに洋服を収納するのにベストなアルゴートを購入。

連結パーツ
連結させるパーツを使えば、引き出しの上に重ねて使えるようになります。

連結
このパーツは、ハンガータイプに2つ、引き出しタイプの2つ梱包されているので、4つを使って連結させます。

アルゴートの引き出しは別売りです。
メッシュタイプのものを購入しましたが、ワイヤータイプもありました。

引き出し
好みにあわせて使うといいかも!

落ちないようにするパーツ
引き出しには、いっぱいに引き出してもきちんと止まるように、専用パーツが付いています。
カチッとはめるだけ。

アルゴートシステム
あとは引き出しをいれたら完成です^^

アルゴートのメリット

アルゴートは、押入れにもぴったりサイズなんですよ。
イケアの店舗にいくと、モデルルームがいくつか展示してあるのですが、そこにも使われています。

なにより通気性が良いんですよね。
メッシュ素材で、こもらないです。

押入れ自体、湿気がこもりやすい場所になるので、なるべく風通しは良いほうがカビ対策になりますよね。

なんせ、タンスですらカビてしまうくらい、マンションは機密性が高いですから・・・
(除湿剤の量が足りなかったんだと思う。)

デメリットは、メッシュ素材で風通しがいいぶん、中身が丸見え・・・ということですね^^;

なので、アルゴートの場合、押入れやクローゼットなどのなかで使うといいかも。

完成
子どもたちが使うので、いまは和室に置いて管理しています。
 
けれど、子どもたちが大きくなり、じぶんの部屋で過ごすことが多くなってきたら、クローゼットに入れてあげようと考えています^^

その他のアルゴート
出典:IKEA ALGOT/アルゴート システム|使う人のニーズに応じて変化する収納
 
組み立て時間は、2セットで約1時間。
値段は、おおむね15,000円くらいで済ませることができました。

見かけによらず収納力たっぷり。
長く使っていきたいですね。



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