女性ひとり旅の荷物はミニマムに。ダイソーのクリアポケットが小分け収納に大活躍です

   2016/09/29

週末、神戸に行ってきます。

荷物

仕事の関係で、先月は香川に、今月は神戸にと、わたしひとり旅をしています。

わたしは実家への帰省で、毎年2回は長距離移動をしていますが、帰省がはじまったころは、荷物をたくさん抱えて移動していました。

でも、回数をこなすごとに要領もよくなってきて、荷物も少なくなってきました。

荷物は、1つにまとめたほうが良さそうですが、女性ひとり旅の場合、小分けにすることで「動作を少なく」できますよ!

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移動手段によって使い分け

今回の旅は、新幹線。

飛行機のときは、空港に着いてすぐに荷物を預けられるのでスーツケースを使いますが、新幹線では使いません。

持ち歩きに邪魔になりますからね。
荷物を上にあげるのもひと苦労です。

ですので、わたしはマザーズバッグを活用します。

マザーズバッグ

肩掛けもできるタイプ。
ポケットもたくさんあるので、ペットボトルやお菓子類もちょこんと入れておくことができます。

入れておくものは身の回り品。
盗まれても平気なものを入れていますよ。

ポシェットは貴重品の管理に必須

ダコタのポシェット。
愛用しています。

ダコタのポシェット

ちいさめのポシェットなのですが、このなかには財布と携帯電話、そして薬や絆創膏などのケア用品を入れています。

トイレにいくとき、少し席を離れるときなど、バッグ全部を持ち歩くのも大変です。

こちらは型違いのもの。

ちいさなポシェットなので、提げたままでも邪魔になりません。
肌身離さず持ち歩いています。

パソコン周りはリュックにひとまとめ

わたしの仕事は文章を書く仕事なので、パソコン1台あればどこでも仕事ができます。

ですが、パソコンは衝撃をできるだけ避けたいもの。
専用のリュックを使っています。

リュック

口が大きく開くので、使いやすくてお気に入り。
サイドから出し入れできるので、充電器だけを出すこともできます。

ノマド旅だからパソコンは必須!パソコン周りのアイテム収納

パソコン周りのコード類、そのまま入れておくと、リュックのなかで絡まったりして大変なんですよね・・・

パソコン周り

そこで活躍するのが、ダイソーのクリアポケット。
わたしは、A5、A6サイズを利用しています。

大きいほうには、充電用ケーブル。
小さいほうには、モバイルバッテリーとカメラの充電器。

モバイルバッテリー

USBケーブルは2本です。
どちらも充電できますが、1本はカメラの画像をパソコンに取り込むこともできるもの。

ちいさなものなので、バッグのなかで迷子になりやすいですよね。
クリアポケットで小分け管理しておけば、パッと使えますよ。

充電用コンセントタップは、USB付きのもの

パソコンにスマホにカメラにとノマド作業をしていると、どうしても充電がなくなるときもあります。

コンセントを独占してしまわないよう、コンセントタップとUSBケーブルがあわせて使える延長コードを使っています。

コンセントタップ

ちいさなタップをいくつも持ち歩く必要がないので、とても便利ですよ!

充電中

女性ならではの準備用品

女性だからこその悩みってありますよね。
わたしが工夫しているのは、こんなところです。

カーディガンが1枚あると便利

セミナー会場やイベント施設自体が、エアコンが効きすぎて寒いときもあります。

カーディガンはいつも着用しています。
夏用なので、風通しもいいですよ!

カーディガン

ベルーナで買いました。

夏って、汗染みも気になるんですよね・・・
薄い夏用カーディガンがあると、いろいろ隠せるので常に使っています。

薄手のカーディガンなので、バッグにいれてもかさばりません。

パジャマは持参

就寝時にこだわりがあって、浴衣では絶対に眠れないんです。

かといって、パジャマでいいかと言われると、襟付きのものは問題外。
苦手なんです・・・

マイパジャマは必ず持って行ってます。
カップ付きのシャツなら、1枚でサラリと着て眠れます。

身の回り品

右側にある水玉の服がマイパジャマです!

そうそう。

わたしはカップ付きタンクトップを愛用しているのですが、普段から3枚くらいでやりくりしているので、どうしても早く傷みがち。

ちょっと古くなってしまったものを着て行き、旅や帰省を利用して捨てて帰ることもあります。

そういうときは、色がついたビニール袋を持って行き、それに入れて捨てるようにしています。
丸見えはいやですもんね・・・(苦笑)

ひとり旅を楽しむ気持ちは、身軽にしておくこと

ミニマリストの荷物

旅行や帰省って、荷物は少ないほど身動きが取れていいんです。

だから、わたしは子連れで帰省するときも、ベビーカーすら持ち帰ったことがありません。

特別な事情がなければ、ベビーカーを含めて、荷物を少なくしておくことで、断然ラクになりますよ。

幼稚園にあがってからは、こども自身に荷物を管理してもらうようにしました。

じぶん自身が、気持ちも荷物もラクにしておかないと、つらくてしんどい旅になりますよね。

子連れにしろ、ひとり旅にしろ、女性ひとりでなんでもできるように、できるだけ身軽にしておくことが、女性の旅のポイントかな、と感じています。


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