100均アイテムで作る造花のテラリウム。じぶんの世界観を小瓶に詰めて飾れる手作りミニ雑貨

 

テラリウムをダイソーアイテムで作ってみました。

100均アイテム
テラリウムってご存知ですか?

テラリウムとは
陸上の生物(主に植物や小動物)をガラス容器などで飼育・栽培する技術。
起源は19世紀の大英帝国の首都、ロンドンで。
発明者は外科医のナサニエル・バグショー・ウォード氏。
温室のような大きなものから、掌に載るほどのものまであるが、外部から観賞する場合が多いため、ガラスやアクリル樹脂で出来ている場合が多い。
ガラスの器やビン、プラスチックボトルなどが利用されている。
(Wikipediaより)

ざっくりいうと、ガラスや密閉容器のなかで、植物を育てる方法です。
ちいさな温室のなかで植物を育てるような感じでしょうか。

現在テラリウムと呼ばれているものは、ガラスや瓶のなかで植物を寄せ植えして栽培する総称となっているようです。

植物や土の水分が循環するので、手入れがあまりいらない。
そして、観賞用を兼ねているので、インテリアにも向いている、とのこと。

テラリウムって、歴史があるものなんですね。
わたしは最近テレビで知ったのですが、とってもおもしろそうだなって思ったので作ってみることにしました。

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100円均テラリウムを作る

わが家はマンションなのでガーデニングができません。
また、わたしがズボラなのもあって、手入れに手間がかかる植物が育てられないんですよね。

テラリウムであれば、手入れのいらない方法で植物を鑑賞することができます。

とはいえ、わたしは植物を枯らせる天才なので、まずは造花でテラリウム風のものを作ってみました。

ダイソーやセリアなど、100円均一でそろうアイテムを使っています。

造花はハサミが入れられるものを選ぼう

テラリウムはじぶんの好きなように作ればOK。
わたしはシンプルに、好きな雰囲気の造花、砂、貝殻を使って作ることにしました。

100円均に売られている造花は、針金が使ってあるものもあります。

造花
わたしが選んだこの造花は、葉っぱ、茎の部分であれば、ハサミでパチンと切ることができます。

針金が使ってあるものを使う場合は、ペンチがあると便利ですね!

小瓶を選ぶ

ダイソーにもセリアにも、電球型のかわいい小瓶がありました。

電球の小瓶
上のキャップを外して、なかにものを入れることができます。
細いので、ピンセットを使って作業するといいですよ!

もう1つ自宅にあった空き瓶で、少し大きめのテラリウムも作ってみることにしました。

砂や土、植物を入れていく

砂を入れているところ

実際に植物を植えることができるテラリウム。
根腐れをしないもの、水はけの良い石、植物にあった土など、いろいろ準備が必要です。

ダイソーには様々な土が販売されているので、植物にあったものを選んでテラリウムのなかに入れていってくださいね。

今回は造花で作るテラリウムなので、ダイソーで販売されていた砂を入れました。

庭があれば、庭の土や石、小枝を使うと雰囲気がぐっとよくなりますよ^^

電球型の小瓶には、造花と砂のみ。
シンプルにしました。

小瓶

空き瓶には貝殻も入れこんで。

空き瓶
上からのぞいてみたりしながら、バランスを整えていきます。
ただ、ピンセットだから結構大変でした・・・

30分で完成!

造花のテラリウム

できました!
造花のお手入れ不要のテラリウム。

玄関やトイレにそっと添えておくといいかも!
という自己満足です^^

ちいさな雑貨でフタもできるので、掃除もしやすいですね。
ホコリがかぶってしまうとせっかくの雑貨ももったいないので、掃除のしやすさは大事!

ちいさな動物もいいよ!

ねこ

セリアには、ミニミニサイズの動物も販売されていました。

ブタ

テラリウムのなかに一緒に入れてみたらいいかも。

小鳥の巣

ちいさな小鳥の巣もありましたよ!

植物と合わせてちいさなフィギュアを使うと、いきなりジブリの世界!?なんてものも作れるかもしれませんね!

テラリウム、いろいろ作れておもしろいですよ^^
現在、小3長女も作成中です。


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