先に捨てて、あとから買い足す。在庫管理のための適正量は「収納に入る分だけ」持つこと

   2016/11/10

以前は、タンスが4棹もありました。

洋服収納
5.4畳の部屋にある、小さなクローゼット。
わたしの洋服は、ここに入っています。

以前は、クローゼットにぎゅうぎゅうに詰め込まれていた挙句、家族全員でタンス4棹も使いながら、さらに衣装ケースに洋服を詰め込んでいたほど、洋服であふれていたわが家。

いまは、このわたし専用の小さなクローゼットと、押入れ(夫・姉妹の洋服)だけ。
コンパクトにおさまっています。

アフター
減らすまでは、こんなに減らして着るものに困らないだろうか・・・なんて思っていましたが、減らしてみたら、案外大丈夫。

いえ、案外どころか、全然大丈夫(笑)
まったく困らないのです。

スポンサード リンク

在庫管理を簡単にするには、買うまえに、捨てる習慣を持つ

わたしは、1つ買ったら、1つ捨てるというルールを設けています。
そうしないと、モノは際限なく増えてしまうだけ。

ある程度、保有するルールは必要なのだなと、整理収納アドバイザーの勉強をして感じました。

衣替えは、洋服を見直す良い機会!
ということで、洋服を2枚ほど購入してきました。

以前、冬物(わたしの場合は、春・秋・冬兼用)から夏物に衣替えをしたときに、先に洋服を処分していました。
2〜3着手放したでしょうか。

先日からようやく(?)千葉も寒さを感じるようになってきたので、夏物から冬物に衣替えをしました。
ついでに、2着購入です。

新しい洋服
シンプルな洋服は、着まわしがきく!
そう感じてから、たいていシンプルなものを選んでいます。

だからなのか、ちょっと夏物は紺色に偏りすぎです。

夏物
もっと、爽やかな色がいいのかしら・・・
手放すものが出てきたら、次は明るい色を買ってみようかな(笑)

冬服
春・秋・冬兼用の洋服はこれだけです。
あとは薄手のカーディガン3枚で着まわしたり、調節したりしています。

冬用のアウターは2枚だけ。
これで十分です。

衣替えといっても、わが家は引き出しを入れ替えるだけの簡単なもの。
洋服をバサバサ出しておおがかりなことをするのは、もうしていません。

モノが少なければ、悩むこともなくなります。

じぶんに必要な「在庫管理のための適正量」を知ろう

洋服
じぶんにとっての「適正量」を知れば、モノがあふれてくることはなくなります。

片付かなくてイライラしたり、選ぶことに悩みが出てくるのは、適正量を超えているから。

じぶんにあった量で暮らしていれば、その悩みやイライラはきれいさっぱりなくなります。

適正量がわからないなら、収納に入る分だけ持つ、というふうにしてく。
これがいちばんシンプルなやり方です。

わたしは、備え付けの収納に入らなくなったら、持ちすぎているな、と判断するようにしています。
もう、タンスを4棹も買い足すようなことはしたくないですからね(苦笑)

ちなみに、使っている収納グッズは、イケアのアルゴート。

家族全員同じシリーズで揃えているので、たとえ部屋が変わったとしても、まったく大丈夫。

引き出しを入れ替えるだけでいいので、シリーズで揃えることで、格段に使い回しやすくなります。

使いづらい、片付けにくいと感じたら、思い切って収納グッズごと買い替えてみるのも、おすすめです。
生活の質が、格段に向上しますよ。


スポンサード リンク


★こちらの記事もどうぞ★

この記事が気に入ったら
「いいね!」してね

最新情報をお届けします

Feedlyに登録すると更新情報が届きます。
follow us in feedly
Instagram ← インスタ始めました。

シェアしてもらえるとうれしいです。