先に捨てて、あとから買い足す。在庫管理のための適正量は「収納に入る分だけ」持つこと

2016年12月6日

以前は、タンスが4棹もありました。

洋服収納
5.4畳の部屋にある、小さなクローゼット。
わたしの洋服は、ここに入っています。

以前は、クローゼットにぎゅうぎゅうに詰め込まれていた挙句、家族全員でタンス4棹も使いながら、さらに衣装ケースに洋服を詰め込んでいたほど、洋服であふれていたわが家。

いまは、このわたし専用の小さなクローゼットと、押入れ(夫・姉妹の洋服)だけ。
コンパクトにおさまっています。

アフター
減らすまでは、こんなに減らして着るものに困らないだろうか・・・なんて思っていましたが、減らしてみたら、案外大丈夫。

いえ、案外どころか、全然大丈夫(笑)
まったく困らないのです。
 

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在庫管理を簡単にするには、買うまえに、捨てる習慣を持つ

わたしは、1つ買ったら、1つ捨てるというルールを設けています。
そうしないと、モノは際限なく増えてしまうだけ。

ある程度、保有するルールは必要なのだなと、整理収納アドバイザーの勉強をして感じました。

衣替えは、洋服を見直す良い機会!
ということで、洋服を2枚ほど購入してきました。

以前、冬物(わたしの場合は、春・秋・冬兼用)から夏物に衣替えをしたときに、先に洋服を処分していました。
2〜3着手放したでしょうか。

先日からようやく(?)千葉も寒さを感じるようになってきたので、夏物から冬物に衣替えをしました。
ついでに、2着購入です。

新しい洋服
シンプルな洋服は、着まわしがきく!
そう感じてから、たいていシンプルなものを選んでいます。

だからなのか、ちょっと夏物は紺色に偏りすぎです。

夏物
もっと、爽やかな色がいいのかしら・・・
手放すものが出てきたら、次は明るい色を買ってみようかな(笑)

冬服
春・秋・冬兼用の洋服はこれだけです。
あとは薄手のカーディガン3枚で着まわしたり、調節したりしています。

冬用のアウターは2枚だけ。
これで十分です。

衣替えといっても、わが家は引き出しを入れ替えるだけの簡単なもの。
洋服をバサバサ出しておおがかりなことをするのは、もうしていません。

モノが少なければ、悩むこともなくなります。

じぶんに必要な「在庫管理のための適正量」を知ろう

洋服
じぶんにとっての「適正量」を知れば、モノがあふれてくることはなくなります。

片付かなくてイライラしたり、選ぶことに悩みが出てくるのは、適正量を超えているから。

じぶんにあった量で暮らしていれば、その悩みやイライラはきれいさっぱりなくなります。

適正量がわからないなら、収納に入る分だけ持つ、というふうにしてく。
これがいちばんシンプルなやり方です。

わたしは、備え付けの収納に入らなくなったら、持ちすぎているな、と判断するようにしています。
もう、タンスを4棹も買い足すようなことはしたくないですからね(苦笑)

ちなみに、使っている収納グッズは、イケアのアルゴート。
 

 
家族全員同じシリーズで揃えているので、たとえ部屋が変わったとしても、まったく大丈夫。

引き出しを入れ替えるだけでいいので、シリーズで揃えることで、格段に使い回しやすくなります。

使いづらい、片付けにくいと感じたら、思い切って収納グッズごと買い替えてみるのも、おすすめです。
生活の質が、格段に向上しますよ。



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