片付けすぎないお片づけのコツは、いらないモノだけ捨てる。掃除のついでに不用品を処分

   2016/12/07

あふれていたので、あふれた分だけ片付けました。

おもちゃの断捨離
これもいらない!あれもいらない!家に置いておきたくない!

そう思って、躍起になって片付けていたときがありましたが、いまはそうではなく、いらなくなったモノだけ捨てるようにしています。

とはいっても、最初はやっぱりモノが多すぎて、家具やモノであふれていたような状態でしたから、まずは減らすことをがんばっていたわけですが。

ただ、行き過ぎるときもあるもの。
片付けすぎると、疲れてしまうことってありますよね。

昨日、2週間ぶりに掃除をがんばりました。
仕事が詰まっていたり、子どもたちが胃腸風邪にかかったりと、なかなかじっくり掃除をする機会が取れなかったんです・・・

掃除をするついでに、使っていない・しまいこんで忘れているおもちゃの片付けていきました。

片付けのタイミングは、あふれてきたら、見直しどき

モノがあふれてきたら見直しどきです。
個室
子ども部屋を準備してはいるものの、まだまだリビングで遊びたい子どもたち。
和室にも、それなりにおもちゃを置いています。

子ども部屋と和室と2箇所におもちゃが置いてあるため、しばしば管理が行き届かなくなります。

本来なら、一括で管理した方が良いのですが、子どもの成長途中には、セオリー通りに片付けられないときもありますよね。

きっと、これからもモノは入れ替わりながらも、やはり、リビングには子どものものが置かれることになるんだと思います。

一括管理できない=モノの管理が行き届かない。
この状態のときは、その場所に置いてある収納にはみ出してきたら注意サイン。

モノが増えてきたぞ。

ってことです。
まさにいまその状態でしたので、昨日、時間をとっておもちゃを見直していました。

使っているおもちゃはそのままに、しまいこんで忘れてしまっているもの、壊れてしまったもの、使わなくなったものを中心に断捨離です。

空いたスペースに、あふれていたおもちゃを収納できたので、すっきりしました。

捨てるだけが片付けではない

入る分だけ持つ
いずれは、この画像のスペースにおさまるだけのおもちゃの量にしていくつもりです。
おもちゃだけではなく、子どもたちの趣味のものといった感じですね。

すっきり片付いた部屋は、捨てるだけでは実現できません。
捨てる片付けばかりをしていても、きっと、リバウンドしてしまうでしょう。

リバウンドしないために大切なのは、定期的に見直すこと。

当たり前なんだけど、意外とそのままにしちゃうことって多いんですよね。
見落としやすいけど、この当たり前をやっていくことで、片付きます。

少し見直しただけで、30Lのゴミ袋2つほど、モノを片付けることができました。
気持ちも収納も、すっきりです。



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