じぶんにウソつくの、やめよう。すべてをいらないと拒否するのではなく、本当に欲しいものを手にしよう

   2016/12/06

お金の使い方や暮らし方について、行き過ぎた考え方をすることはありませんか?

簡単に暮らせ
じぶんらしく暮らす。
口に出していうのは簡単ですが、実は、実際に行動に移すとなるとむずかしい。

いまは、インターネっトで簡単に情報が仕入れられる環境にあります。
こうしてわたしが発信する情報も、その1つです。

情報を得すぎてしまうと、本当にじぶんがやってみたいこと、やりたいことがブレることがあるかもしれません。

じぶんで稼ぐ時代ってほんと? 専業主婦じゃダメなの?

これからの時代は会社には頼れないから、じぶんで稼げるようにしなきゃいけない、とか。
会社だけの収入に頼らず、副業を持つのが当たり前、とか。

ビジネス雑誌などのうたい文句になってるほどです。

否定はしないですが、そういってじぶんを追い詰めて苦しく感じてるなら、無理にやらなくてもいいんじゃない?って。

専業主婦でいたらソンするよ!なんてのも言われますよね(笑)
お金だけのソントクでみたら、たしかに専業主婦は「無収入」だから、ソンでしょうね。

でも、その時間があってもいいと、わたしは思ってます。
わたし自身、8年間の専業主婦期間がありました。
とても有意義でしたよ。

子どもと長い時間いっしょにいられて幸せ!・・・ってばかりではありませんでしたし、少し、育児から離れたいって思ったこともありました。

働いているほうがよっぽどラクだ!なんて、極端に考えてしまったこともあるくらい、子育てに追い詰められたこともありますし。

だけど、その時間、わたしは良いことも、良くなかったことも、たくさん経験できました。

ひとつ言えるのは、悪かったことはなかった、ということ。

すべてが、経験のひとつにしか、すぎません。
どう生きようが、じぶんで決めていいのです。

副業なんてしなくてもいいし、専業主婦をしたっていい。
だれに決められるわけでもなく、だれに煽られるわけでもなく、わが道を歩く。

それでいいと思います。

こどもの英才教育って、本当に必要?

小さい頃から英語をやらせないと、グローバル社会に追いつけなくなる!
大学くらい出てないと、就職に困る!
まわりは中学受験するんだから、うちの子にもさせないと!

わたしも、考えるんですよね。
住んでいる地域は、私立小や国立小に通う子もちらほらおり、中学受験をさせる家庭も少なくなさそう。

そうなったときに、焦らずにいられるのか。

これ、本当は子ども自身の問題なのですが、親としてやるべきことはやる! できる限り手を尽くすべき! って思って、ついつい過剰に心配しすぎてしまうんですよね。

とくに、幼稚園、小学校あたりは、子どもがやりたいことを見つけるというよりも、親がある程度導く必要もあります。

どこまで親が指示したり、やらせたり(?)すべきなのか、わたしには判断できません。

ここで迷わないで済む方法は、「いくらでもやり直せる」と考えるようにすることかもしれません。

この方法しかない!
これができなければ、将来ダメになる!
・・・と考えるのではなく、ここで失敗しても、いくらでもやり直せると考えることで、いくぶん人生の選択肢が増えてきますよね。

むしろ、やり直すことで強くなれるとすら、考えることができるんじゃないでしょうか。

挫折のない人生より、挫折から立ち上がった回数の多い人生のほうがいい。

わたしはそう考えています。

家なんていらない? それ本心ですか?

家なんて負債になるからいらない!
住宅ローンなんて抱えたくないから、家なんていらない!
場所に縛られるから、家なんていらない!

いろいろな理由で、家をいらないと切り捨てる生き方もありでしょう。

家計相談を受けてきて、感じていたことがあります。
それは、夢を諦めたほうがラクなんだろうなってことです。

収入がこれだけしかありません。
借金がこんなにあります。
こんなわたしが、家を持つなんてできないですよね・・・って。

でも、夢を諦めるなんて、そんな生き方、苦しいだけじゃないですか。
収入が低くても、借金があっても、じぶんの夢は叶えていいと、わたしは思っています。

そのために何ができるのか。
家計をどう改善していけばいいのか。

だと思うんですよね。

残念だなと思うのが、ファイナンシャルプランナーという職業が「保険を売る人」だと思われているところです。

それは、保険を売る人たちの肩書きに、FPが多いだけであって、FPの本業はそこではないんですよね。
本来は・・・

わたしがFPの資格を取得した理由は、ここにあります。

ブログを通して、有益な家計の記事を書いていきたい。
その記事を読んで、少しでも家計の問題が解決し、できないと諦めていた夢を、叶えていってほしい。

本心を隠して、いらない!と排除していると、どんどんモヤモヤしてきます。

家がほしい!○○をしたい!
その夢を叶えるために、本心にフタをしないで生きていけたら。

車なんて小さくていい! 不便って感じてない?

4人しか乗らないし、車なんて小さくていいや!
そう思って買った車を、先日、手放しました。

本当は、そう思ってなかったんだなって、ようやくわかったんですよね^^;
わたしも、まだまだ修行が足りません。

車が大きいと、快適です。
ドライブが大好きなわが家なので、車はよく使うアイテムです。

金食い虫なところがあるけれど、車があることで、人生が豊かになります。
いろいろな場所へ家族でいき、思い出を作ることができます。

小さな車で不便を感じながら、3年ほど乗ってきましたが、大きな車に買い換えたら、ものすごく快適になって、しかも、長女の車酔いがなくなりました(笑)

小さな車って、酔いやすいのかもしれません。

ちょっと壮大な無駄使いをしたような気もしますが、小さな車は新車で買っていたため、下取り価格がかなり高かったので、買い換え費用がある程度おさえられました。

買い換えた車は、3年落ちの中古車ですが、とても快適です。

しかも、中古車の良さに気づいてしまいました。
初回車検を控えた中古車、おすすめですよ(笑)
コスパ的にも。

話がそれましたが・・・

じぶんにはこれくらいがお似合いだ。
・・・なんて決めつけるのは、やめようって思ったんです。

もっともっと良いものを身につけてもいいし、じぶんの暮らしやすさを追求してもいい。
そのためには、お金を掛けたっていいんですね。

心のブレーキをどんどん外して豊かになろう!

もし、じぶんの生き方に、かなりブレーキを掛けているなと感じる部分があるなら、どんどんじぶんに「許可」を与えてあげたらいいのではないでしょうか。

たとえできなかったとしても、じぶんでじぶんに許可を出せた、というだけで、少しだけ、気持ちがラクになるはずです。

「豊か」と聞くと、お金持ちで生活にゆとりがある・・・と考えがちですが、そうではなく、気持ち的に、精神的に「豊か」な暮らしを得るためには、じぶんを必要以上に追い込まないことです。

わたしは、じぶんを追い込みすぎて、苦しくなっていたときがありましたが、最近は、ずいぶんよくなりました^^

たとえじぶんの許可であっても、大事なものなんですね。

ブロガーちゃくまさんの「簡単に暮らせ」。
読んでいるだけで、ああ、もっとラクに生きていいのかって感じられる一冊です。

片付け関係の本ですが、思考や生き方も学んでいます。




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