マルチタスクなんてやめちゃえ!忙しすぎると家が散らかる人は、やることをどんどん減らしていこう

2016年12月6日

同時進行がどうにも苦手。
なんでもできる人には、とうていなれません。

散らかったおもちゃ
ここ数ヶ月ほど忙しい時期を過ごし、生活にまつわる家事全般、かなり適当になっていました。

ボリュームのある仕事を抱えると、わたしは、どうしても家事と仕事の両立ができなくなってしまうようです^^;

今回、休日は、家事・育児を夫に任せ、わたしは仕事に集中していました。
1日のうちで休む時間は取りますが、仕事をしなかった日は1日たりともありません。

なんでもできる人ほど、こういうとき、まわりに頼ったりできないのだろうなぁと感じるのです。

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忙しすぎると部屋がどんどん散らかります

かなりモノを減らしたなぁと感じていても、忙しすぎると、部屋がどんどん散らかってきます。

おもちゃも出しっぱなしです・・・
(子どもたちよ、寝るまえに片付けるという約束を守ってくれないのはなぜだ・・・泣)

手紙や紙類も、知らないうちに溜まってしまいます。
(夫よ、不要だと思ったものは、とりあえず捨ててくれ・・・。)

紙類
家族の人数が増えるごとに、管理するモノ・コトも増えてきて、どんどん予定が埋まっていきます。

その中で家事をする。

共働き家庭だと、工夫だけでは乗り越えられない壁を感じますね。

今回、外に働きに出ないにしても、予定がギチギチに詰まった仕事をしてみてわかったことは、わたしは、やるべきことを絞る必要があるということでした。

仕事に集中するために、家事をしない。

まぁ・・・人によっては、は?と感じられることかもしれませんが、わたしがこんなことをいうには、理由があるのです。

夫婦で助け合う、本当の意味

わたしは、女性は家事をすべき、男性は稼ぐべき、という考え方をもっておらず、夫婦どちらも、家事も仕事も育児もできるような環境をめざして、今日までやってきました。

もともと、いろんなことを抱えてしまうと、1つもできなくなってしまうという性分のため、結婚早々から対策をとってきたのです。

夫は、結婚するまで家事全般まったくできませんでした。
お風呂を洗う、ゴミ出しをするくらいです。

料理なんてまったくできませんでしたが、わたしがどんどん「家事をやらない」ようにしたことで、料理ができるようになり、育児も問題なく(むしろわたしよりおおらかに。笑)できています。

夫の協力・・・という言葉もヘンですが(そもそも家事が女性の仕事だと思ってないので。)、そのカイあって、いまのスタイルにできたのです。

家が散らかって、片付けすらできないひとは、予定・やることを抱えすぎているシグナルが出ています。

そんなときはなにかを「やめてみる」。

家事をやめる
仕事をやめる・セーブする
ひとりでがんばるのをやめる
こうしてやめてみたら、時間が取れます。

マルチタスクなんて無理!
体は1つしかないんですものね。

わたしも、いまは仕事セーブ中なので、時間が取れるようになりました。
これからまた、少しずつ片付けていきますね。



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