便利家電のある暮らし。家事と育児と仕事の3立には”持ちすぎない暮らし”がちょうどいい。

家電を「持つ」ことで、家事効率は大幅にアップするのです。
 

1日の大半を家事にあてられるなら、家電を持たないという選択もできますが、やはり、家事・仕事・育児の3立を滞りなくこなすのであれば、便利な家電はうまく持つほうがいい。
 
わたしは、以前、画像のような”ボタン1つであっという間にお湯が沸くティファール”を、捨ててしまったことがあります。
 
それはどうしてか。
なくてもやっていけると思ったから。
 

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持たないことで感じた、ものすごく残念な不便感

小さな家電はいらない。
もたなくてもいい。
ひと手間をかけたらいいだけだ。

 
そう、考えていたんですね。
もちろん、これは間違いというわけではありません。
 
そもそも、暮らし方に間違いかどうか、正解か不正解かを出すことなどできませんから。
 
「あれば便利」というものは、何かで代用することができますし、ひと手間を加えることで、いかようにも解決することができます。
 
ティファールのポットだって、その1つでしょう。
 
鍋を出し、お湯を入れてガスコンロにかければ、お湯は沸かせます。
鍋なら料理にも使えるので、1つあれば代用がいくらでもききます。
ものもふやさずに済むでしょう。
 
ただ、そのひと手間ですら、じぶんの時間を圧迫してしまうことがあるーー
 
とくに、仕事をはじめてから、そう感じることが増えてきました。
ティファール、ないととてつもなく、不便でした。

在宅ワークだからこそ、家事環境を整えよう

在宅ワークでも、例外ではありません。
 
うっかり、在宅ワークだから家事はいつでもできると考えてしまいがちですが、家事をする時間が惜しいことだって山のようにあります。
 
外で働いていれば、家事をする時間は限られているため、効率的に時間配分を考えてやりくりされているかもしれません。
 
逆に、在宅ワークの場合、いつでも家事ができる環境なので、ついつい時間効率という概念を考えなくなってしまっている、ような気がしています。
 
お湯1つ沸かすのも、そうですね。
手間が掛けられる時間があるように見えるから、ついつい家事をしてしまう。
家事に掛かる時間を意識せずにいるような。
 
そんなこんなで、気が付いたらお昼近くになっていて、慌ててごはんを食べて仕事に取り掛かるも、すぐに幼稚園のお迎えの時間がきてしまいます。
 
実質、仕事ができる時間が2時間程度、なんてこともザラです。
 
逆に、仕事に集中してしまうことで、家事がおざなりになってしまっていることも多くあります。
こちらのほうが多いでしょうか。
 
掃除機1つ、掛ける時間が取れない。
洗濯物を干す時間が惜しい!
鍋でお湯を沸かす手間さえ、惜しい!
 
もっと効率よく働きたい。
もっと効率よく家事をこなしたい。
そのためには、便利家電を持ち、家事を代わりにやってもらうことを検討する。
 
それも、育児や仕事を抱える忙しい現代の家庭には、必要な視点なんだなと気付きました。

家電はステータスではなく、生きていくうえで不可欠なもの


わたしは、ときどき行き過ぎます。
そのことしか、目に見えなくなります。
 
だから、持たない暮らしをするためには、「あれば便利」と感じる程度の家電はものが増えるだけ! 捨てちゃえ! なんて考えていたことがあったんです。
 
どう暮らすか、という視点が欠落し、とにかく持たないこと自体を目的としてしまったんです。
ものは1つでも少ないほうが美しい……。
 
そういった感じでしょうか。
でも、その結果、何が起こったのか。
 
とてつもない、不便でした。
 
ものそのものは少ないほうが良いです。
でも、家電となると、話は変わってきます。
 
在宅でも効率よく仕事をするために、家電に頼る暮らしでもいい。
 
1年くらい前に断捨離してしまったティファールですが、そう考えて、新しくティファールを買い直しました。
 

 
食洗機だって持っていいし、ルンバだって活用していい。
 
残念ながら、わが家には食洗機を設置するスペースがないため、つけようと思ったらキッチンのリフォームから必要になってきます。
食洗機はあきらめていますが、ルンバなどのお掃除ロボットは、検討中。
 
じぶんが仕事に集中するために、家電に頼る。
 
もっともっと効率よく暮らすために、いらないものはどんどん捨てながらも、あると便利な家電ーーつまり、じぶんの時間を生み出してくれる家電は、うまく活用していこうと考えています。



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