捨てない片付け。おもいでBOXで思い出の品を適切に、大切に保管する方法

思い出って、とても扱いが難しい。
どう保管するのか、はたまた、捨てるのか。
 
おもいでBOX
わたしがいちばん最初に実践した、こんまりさん流の片付け術では、”思い出の品は最後に手をつける”と書かれていました。
 
それは、思い出の品がいちばん厄介だからです。
 
実際に片付けてみて感じますが、思い出の品は、本当に処分がむずかしい。
捨てづらいのです。
 
普段から使っているわけではないし、実用的なものというわけでもないーーどうすればいいの? と。
 

スポンサー リンク

思い出の品、本当に捨ててもいいの?

思い出の品を最後に片付けるメリットは、片付けのコツをつかんだあとだから捨てやすい……だけではありません。
 
それは、適切に保管できるようになることーーとだけ言うと、わかりづらいかもしれませんね。
 
思い出の品には、わたしも最後に手をつけたほうが良いと考えていますが、その理由は、他のものから片付けていくと、空いたスペースで思い出の品を保管できるから。
 
ほかのものを片付けることで、捨てたくない思い出の品をきちんと保管することができるようになるのです。
 
先日出版した自著「「循環ライフ」で、こんなにキレイ! ゆるい片付け」でも、思い出のコンテンツで、そのようなことをまとめています。
 
ちょうど、そのコンテンツについて考えているときに、お片付けメディアのcataso[カタソ]様から、おもいでBOXという商品のモニター企画のお話をいただきました。
 
思い出専用の収納ボックス『おもいでBOX』
 
おもいでBOX
お片づけメディア|cataso[カタソ]
 
おもいでの保管のために作られた、おもいでBOX。
 
わたしも、わたしの大事なおもいでを、きれいに、ちゃんと保管したいと考えていたところだったので、実際にモニターとして使ってみました。

おもいでBOXは、すっきり保管できます

大切なおもいでは、大切に保管するーーまずは、保管したいアイテムのチェックをしてみました。
 
いくつかあるのですが、バラバラに保管していたため、おもいでBOXを使って1つにまとめて保管していきます。

結婚式関係のアイテム

結婚式関係のアイテム
おもいでがぎっしりの、結婚式関係のアイテムたちです。
 
友人が撮影してくれたDVDや写真、勤務していた会社の同僚たちがしたためてくれたメッセージ。
そして、デザイナーの友人が作ってくれた、1冊の本ーーどれも捨てられません^^

エコー写真と母子手帳

エコー写真と母子手帳
どうしても捨てられないものです(笑)
 
すでに子どもたちは4歳と9歳で、母子手帳を持ち歩くこともあまりないため、役目を終えた母子手帳ケースとともに保管していました。

へその緒とファーストシューズ

へその緒とファーストシューズ
どちらも世界に1つしかないおもいでのもの。
 
姉妹のへその緒と、姉妹が使ったファーストシューズ。
悩みに悩みぬいて選んだ1足です。
 
写真にはありませんが、髪の毛で作った筆もあります。
長女の分だけですが…(次女は髪の毛が薄くて作れなかった…笑)
 
わたし自身のおもいでを、おもいでBOXで大切に保管したい。
子どもたちのおもいで箱はすでに準備していたのですが、じぶんのがなかったなぁ、と。
 
これらを、おもいでBOXで保管していきます。

おもいでBOXの特徴

おもいでBOXの特徴
おもいでBOXの中には、サイズの違う小さな箱が3つほど入っています。
 
小分け収納
こうして入れることで、中を小分けにできるんですね。
 
実際に、子どもたち用にと準備していたIKEAの大きな箱は、中に仕切り箱などのようなものはなく、ざっくり収納するしかできません。
 
なので、小分けにしたい気持ちはあったので、お! これは便利そう! とーー。
 
ただ、小さな収納ボックスをいちばん底に配置して、大きなものは上に置かなければいけない? と感じたので、実際に使ってみるまでは、使いやすいかどうかは判断がつきませんでした。

思い出の品を長期保管するための準備

へその緒
おもいでの品は、長期保管になることが必須。
ですので、わたしは、画像のように、ジッパー付きの袋(100均アイテム)に、それぞれ小分けに入れました。
 
結婚式の招待状の、各々メッセージを書いてくれている返信ハガキなど、バラバラになりがちなアイテムもあります。
ジッパー付きの袋に入れることで、取り出しやすさもアップしますよ。
 
こんな感じに、それぞれ小分けボックスに入れてみました。
ファーストシューズがちょうどいい!
 
小分けにしてみた
 
空間を仕切ると、きれいな収納ができます。
箱のなかでも同じことが言えるんですね、すっきり入れられました。
 
すっきり収納
 
小分けボックスに入れられないものを、上から重ねて入れました。
 
おもいでBOXに入った状態
 
実際にここまでやってみて、本当に使いやすいのか?という疑問は、いっきに晴れました。
すごくいいです、これ。

サイズ展開はMとS

わたしは、Mサイズをモニターしましたが、Sサイズもあります。
サイズの違いは以下のようになっています。
 
●Mサイズ
おもいでBOX 外箱
幅25cm 奥行35cm 高さ23cm
 
●Sサイズ
おもいでBOX 外箱
幅25cm 奥行35cm 高さ16cm

●小分けボックス[S/M共通]
はがきサイズ仕切り箱
幅12cm 奥行17cm 高さ7cm

横型1/2サイズ 仕切り箱
幅23.5cm 奥行17cm 高さ7cm
 
MサイズとSサイズの違いは、高さです。
ようは、箱の深さに違いがあるということ。
 
今回は、思い出の品が少なかったのもあり、Mサイズでは深さにゆとりがありました。
その場合、Sサイズでもよかったですね。
 
また、わたしの使っているものは、ブルーグレーというカラー。
カラー展開は落ち着いている印象です。
 
おもいでBOXのカラー展開
出典:おもいでBOX
 
どれもインテリアになじみそう。

おもいでBOXは取り出しやすい場所に保管する

おもいでBOXは、収納の奥深くにしまいこんでしまうのではなく、わたしは、いつでも手の届く場所に保管することをおすすめします^^
 
おもいでBOXの保管場所
クローゼット、すぐ手の届く場所に置いています。
 
見たくなったらすぐに見ることができますし、他に保管しておきたいアイテムがあるときも、サッとしまうことができます。
 
おもいでの品ばかりで収納が埋まってしまい、他のものが収納できなくなっているのであれば、それは収納に改善が必要です。
いらないものを処分して、スペースを作らなければ、暮らしやすさは改善しないでしょう。
 
ですが、ある程度ものが減り、暮らしに不便を感じないのであれば、おもいでの品は、持ちすぎないくらいに保管していくーーわたしは、そのように考えています。
 
捨てることばかりが片付けなのではなく、ものの保管方法と向き合い、ものとじぶんの関係性をよくしていくことも、片付けの1つです。
 
おもいでの品は、思い出専用の収納ボックス『おもいでBOX』のような、収納の仕組みが作り込まれた収納グッズを使って、適切に保管してみてはいかがでしょうか。
 
●モニター商品提供メディア様
お片づけメディア|cataso[カタソ]



★こちらの記事もどうぞ★

  • ひと目で買取比較ができる楽天買取でゲームを4,100円で売却
  • 入園・入学準備&参観日に1つは持っておきたい携帯スリッパ
  • 食材は必要なものだけ。おいしっくすでもっと便利に、ストレスフリーに。

  • この記事が気に入ったら
    いいね ! しよう

    PAGE TOP