持ちすぎない暮らしは1人じゃできない。家族全体でモノの保有の仕方を考える。

   2015/04/22

過去、いやな雰囲気に包まれた経験があります。
 
夫の洋服
こんばんは!
片付け修行中のゆみちん@yumi_HappyStyleです(´∀`)ノ
 
断捨離を強要したつもりはありませんが、結果として強要していた・・・なんてことがありました。
じぶんの洋服は片付け祭りで劇的に減らせてスッキリできたので、夫にも捨てなよ!捨てなよ!と言い続けてたことがありました。
それが、結果として、いやな雰囲気をうみだしてしまったのですが。
 
こんまりさんの著書にも書かれていましたね。
家族のモノに、勝手に手を出してはならない、と。
 
夫のモノは夫のモノ。
子どものモノは子どものモノ。

 
結局のところ、家族のうち、たった1人だけがもたない暮らしをしたくても、夫や娘は、それを望んでいないのなら、単なるエゴになってしまう。
となると、家族に不愉快な思いをさせたまま、じぶんのエゴだけを押しつけるわけにはいきません。
 
でも、うちの家族は捨てられないタイプ。
このままいけば、確実にモノであふれてしまう気がする・・・

 
そこで行き着いたのが・・・
 
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モノを適度に循環させる暮らしでした。
 
冒頭の画像は、今回の洋服見直し強化週間で、夫が手放した洋服です。
自然に、パパッと手放していました。

シャツ
この2枚は、あらたに購入。
 
ユニクロのヒートテックがヨレヨレのびのびになっていたのに、まだ根気よく着続けていた夫。
話を聞くと、なかなか捨てられないというようなことも判明。
あきらかに傷んでいても、なかなか捨てる勇気が出ない、というのが根本にあったようです。
 
そのことから、いやな雰囲気になってしまう捨てなよ!捨てなよ!攻撃をやめて、
 
もう、十分着たでしょう。
お疲れ様したら?
週末、あたらしいの買いに行こう!

 
と、入れ替える提案をするようにしたのです。
家計を握っているのもわたしですから、なかなか買い替えたいってのも言いだせなかったのかもしれないです。
申し訳ない!
 
結局のところ、家族のうち1人だけが持たない暮らしをしたいからってがんばっても、家族がそれを受け入れられなかったら、お母さんは、捨てろ捨てろって、やなことばっかり言うよねぇ~、となり、ますます捨てられなくなってしまいます。
 
家族自身が、モノとどう付き合っていきたいのか。
 
そこを考えたうえで、声掛けの仕方を変えてみたら、うまくモノが循環しはじめるのではないかな、と感じました。
この経験以来、片付けるのは、じぶんのモノと雑多なモノだけにしております。
 
捨てなよ!捨てなよ!攻撃は、入れ替えたら?買い替えたら?と声を掛けたうえで、買う個数以上に、捨てるという作業をしてもらっています。
というか、捨ててもらうように、うまく誘導していたり(´∀`)テヘ
 
モノが適量になれば、捨てる作業というのは不要になるわけで。
とりあえずは、ここが目標。
 
適正なモノの量にする。
 
それがどのくらいなのかはよくわかりませんが・・・(´・ω・`)
ストイックに必要最低限のモノだけで暮らしたい!というような、仙人になりたいわけではないので、ある程度減らしたうえで、モノを循環させながら暮らしていきたいです。
 



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