わが家の片付けビフォー・アフター特集。部屋を片付けるときの段取りと心構えを考える

2017年4月17日

春休みも終わり、ホッとしている方も多いかもしれませんね!
 
春休みの子ども部屋
春休みは、進級・進学の季節なので、不要品がたくさん出る季節です。
多少めんどくさいなと思いつつ、えいやっと腰をあげて、思い切り片付けてみました。
 
春休みでどれくらい片付いたのか。
 
今回片付けたのは、子ども部屋です。
かなりまたスッキリしましたよ^^
 
それと合わせて、過去、わが家で汚部屋と呼ばれていた部屋の現在も紹介しますね。

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不要品を一箇所にまとめてものを見極める

冒頭の画像のように、散らかり放題だった子ども部屋・・・。
合わせてクローゼットも片付けるべく、まずは、不要品を一箇所にまとめていきました。
 
不要品
かなり出てきましたね〜(汗)
成長とともに使わなくなったおもちゃも、がっさりと持ってきていましたよ。
 
とくに長女。
もう小学4年生になったので、あまりごっこ遊びというものをやらなくなってきました。
相手にしてもらえない4歳次女(新年中)はつまらなさそう^^;
 
少し減らしてもいいね! ってことで、子どもたちと相談しつつ、おもちゃを断捨離。
不要品は、さっさとまとめてゴミに出しました。
 
ただ、すぐに処分したくても、ゴミの日がまだ先のときってありますよね。
 
わたしは、ダンボール、雑誌、ペットボトルなどは、イトーヨーカドーやイオンに持っていってます^^

ヨーカドーはnanacoポイントも貯まるので、すぐに捨てたい場合は持っていってみるのもいいですよ!
(お店によって異なると思うので、チェックしてみてくださいね!)

片付けには順序があります

子ども部屋にあった不要品をすべて捨てたら、次は収納に手をつけていきます。
 
多くの人が、雑誌やテレビの収納特集の影響か、片付けの順序が逆になっています。
かくいうわたしも、実際に整理収納アドバイザーの勉強をするまで、誤解していましたけどね^^;
 
片付けの順は、先に収納に手をくわえることではなく、最初に不要品を見極めていくことにあります。
 
ものを選別しやすいように、広いスペースにブルーシートなどを敷き、収納の中にあるものをいったん全部出します。
 
収納庫の不要な道具
一箇所にまとめると、かなり強烈な状態になりますが、わたしはこれをおすすめしています。
 
不要品を見つけやすいというのもありますが、時間が経つにつれて、選別するのがどんどんめんどうになり、もう使ってないものは全部いらない! という気持ちになってくるんですよ(笑)
 
若干投げやりな方法になりますが、わたしのように、どうしても「捨てる」という行為に抵抗を感じる人にはおすすめしたいですね。
 
人間、思い切りが大事なので^^
 
不要品の見極めが終わった後に、残ったものを収納に戻す、という作業をします。
 
この順序を踏むことで、ムダに収納グッズを買ったりせずに済むので、余計なお金を掛けずに済みますね。

片付け=収納を整える ことではありません。
片付けは、ものの要・不要を見極める作業のことです。

クローゼットのビフォー・アフター

上記のようにして、子ども部屋を片付けた結果、こうなりました!
まずはクローゼット。
 
以前はこのような状態です。
 
子ども部屋の収納
ごちゃごちゃしていますね^^;
おもちゃも学用品もいっしょくたになっていて、とても雑多な感じ。
整理もできていません。
 
春休みの片付けで、こうなりました!
 
子ども部屋のクローゼット
不要品がなくなっただけですっきり感が出てきました。
長女と相談しながら学用品の置き場所も決めました。
 
クローゼット右側のちょっと空いているスペースには、布団を収納しています。
 
お布団
夫婦の布団です。
以前、ベッドを断捨離してしまってから、わが家は布団生活。
毎日ここに持ってくるようにしていますよ。
 
これまではとても布団をしまえるほど、収納にゆとりがなかったわが家ですが、いまはものが減ったおかげで、収納自体にゆとりが持てています。
 
小さなマンションだからこそ、ものは厳選していきたい。

子ども部屋自体もすっきりきれいに!

和室にもおもちゃを置いていますが、子ども部屋にも少し置いてあるんです。
長女の友人が来たときに、軽く遊べるように。
 
こちらは子ども部屋のアフター画像。
 
子ども部屋
冒頭の画像では、かなりの勢いで散らかっていましたが、きれいに片付けられました。
 
子ども部屋のおもちゃ
クローゼット内に無造作に置かれていたぬいぐるみも、おもちゃのところに持ってきました。
まぁ、袋に全部つっこまれておりますが(笑)

汚部屋のビフォー・アフター

ベッドを断捨離して以来、布団生活をしていると書きましたが、寝ている場所は、元・汚部屋・・・。
 
汚部屋
こんなにものがあったんですよ。
これだけじゃなく、こんなときもありました。
 
汚れ部屋の全貌
さらには、こんなときも・・・。
 
汚部屋の歴史
ここに越してきて、4年ほどこの状態が続きました。
1度は片付いたと思っても、他の部屋の使わないものを持ち込んだりして、全然片付かなかったんですよね。
 
それが、いまはこの状態です。
 
空っぽの部屋
なにもありません。
布団をあげて、昼のうちに軽くゴミを取り除き、夜になったら布団を敷いて寝ています。
 
あんなにものが多かったわが家でも、時間を掛けてコツコツと片付けていけば、こんな部屋だって出来上がるのです。

一気に片付けるより、思考を変えながら片付ける

こんまりさんも、世間一般にある断捨離も、テレビに出ている整理収納アドバイザーも、一気にものを片付けよう! と言っていますが、わたしは、必ずしもそれが良いことだとは感じていません。
 
一気に片付けられたらどんなにいいことか。
わたしも思いましたよ(笑)
 
でも、家族がいれば現実的に、そううまくはいきません。
 
家族のものを片付けるということ。夫の拒否反応から考えた「暮らし方の違い」のこと
 
夫婦、家族が、同じ価値観でいることは、まずないのですから。
 
それに、一気に片付けたとしても、ゴミをすぐに捨てられません。
業者に頼めばお金も掛かります。
 
また、どうして片付けたいのか? というビジョンがないと、ただものを捨てて終わりになってしまいます。
 
じぶんの思考回路、行動が変わらなければ、部屋は元どおりに……。
 
ミニマリストを目指してものを捨ててみたはいいけど、不便になってしまった。
片付けすぎて、逆にじぶんを見失ってしまった。
 
そういうことだって、ないとは言えないのです。
 
片付けは、ゆっくりでもいい。
少しずつでもいい。
一箇所からでもいい。

 
だから、焦らずじっくり取り組んでいきましょう。
 
きちんとじぶんの心を見つめながら片付けていけば、思考もクリアになり、行動が変わり、結果として片付ける前と後で、まったく違った人生観を持てるようになりますから。
 
その上で、すっきり片付いた、じぶんの好きで固められた部屋ができあがっていますよ。



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