2×4材を柱にできるラブリコで失敗しないためのコツ。木材のサイズ選びで気をつけておきたいこと

2017年5月24日

テレビ回りの模様替えでDIYをしています。
再びラブリコを買って支柱を増やしたのですが、今回、少し失敗をしたので、そこから学んだことをシェアしますね。

ラブリコ

前回の、ラブリコ関係の記事はこちらです。
壁を傷つけずに収納力を増やす。2×4材を柱にできるラブリコを使った節約DIYで収納力UP!

DIYは失敗がつきものですが、できれば1回で成功させたいですよね。
今回の失敗は、木材の長さの見積もりが甘かったことで起きてしまいました。

ラブリコを使って支柱を設置してみたい方の参考になれば幸いです。

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失敗した理由は、サイズへの甘さだった!

1,995mmの長さの2×4材が欲しかったので、ホームセンターに行きました。
そこで見つけた、2,000mmの木材。

これならいいよね!
5mmならカットせずにもいけるよね!

と、安易に考えて、カットせずにそのまま持ち帰り。
ラブリコは、アジャスターで長さを調整できるため、5mmくらい長い程度ならいけるだろうと思っていたんです。

たった5mm
されど、5mm・・・(涙)

この5mmをカットしてもらわなかったばかりに、柱として立てられないという結果になってしまったんです。

ただ、5mmほどカットしてくださいっていうのは、ホームセンターのカットコーナーでも厳しいと思います。

カットをお願いしたときに担当さんから、「2〜3mm程度の誤差が出ますがよろしいですか?」みたいに聞かれるはず。
だから、5mmだけカットしたいっていうのは、かなりの無理難題かもしれません。

では、サイズがギリギリの場合、どうすれば良いのか?

木材の長さ選びの注意点

あらかじめ決まったサイズに木材をカットする場合、5mm程度くらいしか差がないようなギリギリサイズを買うのではなく、1サイズ長いものを買い、きちんとカットしてもらったほうが良いと思います。

また、ラブリコを使う場合は、床から天井までの高さから、-95mmの木材を買う必要があります。
-95mmより少し短いくらいなら大丈夫ですが、5mm程度でも「長いものはNG」ということですね。

だから、長い場合は、必ずカットしておいてもらうこと。
なんだったら、5mm〜1cm程度短いくらいでも大丈夫だと思います。

なぜかというと、アジャスターの可動幅が1.8cmほどあるためですね。

自力カットは難しい。ゆがみが出て斜めになることも

木材の長さが足りないと困るからと、長めにカットしてもらいたくなりますよね。

少し長くしてもらっておいて、入らなければじぶんでカットしたらいいかな、とか、短くて足りないほうが困るだろうと思う気持ちもありますが、長めのカットはおすすめしません。

というのも、自力でカットする作業が発生してしまうからです。

プロの方だったり、あらかじめ電動ノコギリを持っているなら問題ないですが、道具や工具が揃っていない場合、自力でのカットはおすすめしません。

ましてや柱となるものを作る場合は、強度も必要ですよね。

今回、自宅でカットしたのですが、そうすると、どうしてもゆがみが発生します。

ゆがんでしまったラブリコ

こんな状態になってしまいますよ……。
ラブリコが斜めになってしまっています。

バネでなんとか保っている

ラブリコだからこそ、このゆがみが画像のバネのおかげで補正されたようになっていますが、正直、こうなってしまうと強度に不安を感じますね。

わが家は、柱を設置した後、かなりゆさゆさとやってみて、大丈夫なことを確認した上で設置しましたが、素直にお店に持ち込んでカットしてもらったほうが良かった気もします。

機械でカットするのとは違い、ノコギリを手で引くと、ノコを前後させるときに、どうしてもズレやゆがみが出てしまうんですよね。
利き手によるクセもあると思います。

もし、自宅でノコギリを使える場合は、ソーガイドという道具があるので、そちらを準備しておくと良いですよ!

 
ただ、わが家はマンション……。
やっぱり、マンションでノコギリを引くのは、音を考えるとかなり気が引けます。

できるだけ、ホームセンターでカットしてもらうために、サイズに関しては、きっちり測ってサイズ通りのものを買ったほうが良さそうです。

木材選びの注意点まとめ

ラブリコを使う場合、

・5mm程度でも安易に妥協してはいけない
・木材の長さはきっちり計測する
・少しくらい短いものなら大丈夫

ということで、これからDIYに挑戦される方は、参考にしてみてくださいね。

 
今回、ラブリコだったので、アジャスターで微調整ができましたが、ディアウォールの場合は、微調整が難しいので、さらにきっちりやっていったほうが良さそうですね。

ディアウォール×有孔ボードの記事はこちら。
穴を開けずに狭いスペースの収納力を増やす方法。ディアウォールDIYで吊り下げ型収納を製作

ちなみに、現在のテレビまわりはこうなっています。

テレビまわり途中経過

テレビボードも新調し、わりと男前な雰囲気になってきました^^
これから棚を設置したり、時計をつけたりと、工夫していく予定です。



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