1週間の家事スケジュールを立てる。やりたいことを細分化して1日をスムーズに送ろう

ここ最近、予定が重なっていてあまりにも効率が悪いので、家事・掃除のスケジュールを立ててみることにしました。

掃除

家事といっても、細かいものから大掛かりなものまで、含めればたくさん出てきますよね。

今回、スケジュールを立ててみようと思ったのは、比較的こまごまとしたもの。
たとえば、水周りの掃除やカーテンの洗濯、おもちゃの掃除(洗ったり、干したり)といったことですね。

5分〜30分くらいで終わるものが多いかもしれませんが、これが積み重なるとムダに時間を消費してしまいます。

気になることは、ささっとリスト化して、1週間のうちに消化する。

目標は、家族全員の時間を有効活用するためですね。

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まずは家事リストを作ってみる

気づけばあれもこれもとたくさん出てきそうですよね(笑)
まずは、家事だけではなく、気になることを書き出してみました。

  • キッチン、トイレ、洗面台の掃除
  • 部屋に掃除機をかける
  • お風呂の排水口の掃除
  • テレビボード裏など手が行き届かない場所の掃除
  • プリント類の整理
  • 保存食品のチェック
  • 布団を干す、シーツを洗う、布団に掃除機をかける
  • ちょっとした衣替え
  • 傷んだ服の買い替え
  • ノート類の在庫チェック
  • 床の水拭き・ワックス掛け
  • ベランダ、バルコニーの掃除
  • 植木鉢の土の処分
  • 玄関、下駄箱の掃除
  • 部屋の模様替え
  • 郵便物の整理整頓
  • 家計簿、帳簿をつける
  • メールの返信
  • おいしっくす、大地宅配の注文

なんだか書ききれないほど出てきそうなので、これくらいにしておきます(笑)

さて、このリストから、達成目標を書き出してみるのも良いかもしれませんね!
というのも、掃除も家事も、キリがないのが問題だからです。

どこまでもやれてしまう。

なので、リストの横に達成目標、たとえば、どのようになったらゴールなのかを書き出しておくと、効率良く、スキマ時間に終わらせることができます。

達成目標を書いてみる

わかりやすいのが、水周りの掃除です。
お風呂の排水口の掃除は、ゴールが排水口周りがキレイになることですよね。

その横にある洗面器が汚れていることに気づいても、それはまた別の時間、別のスキマ時間にやるようにするのも良いと思います。

その日、時間にゆとりがあるなら、ついでにやってしまってもいいと思うのですが、時間がないのであれば、気になったことリストに書き加えて後日やっていく。

そういう風にして、少しずつ細分化させてやるのも良いですよね。

とくに、わたしはやり始めるとどんどんやってしまい、最初にやろうとしていたことと、最後やっていることがまったく別ものになっていることも多々あるため、細分化させるのは有効だなぁと感じています(笑)

時間を無理に使わない。
スキマ時間を有効活用する。
そのために、やろうと決めたことだけやる。

そうしておくのも悪くありませんよね。

スケジュールをリスト化しておく

ゴールをなんとなく決めたら、あとは、やる日を決めるだけ。
仕事や子どもたちのスケジュールを見ながら、どれだけやれるか計算していきます。

わたしが立てているのは、こんな感じのスケジュールです。

●月曜日
キッチン、トイレ、洗面台の掃除
部屋に掃除機を掛ける
玄関、下駄箱の掃除
→月曜日は、すっきりとスタートさせるために、目に見えるゴミや汚れを取り除く日。

●火曜日
おいしっくす、大地宅配の注文
保存食品のチェック
→イオンの火曜市もあるため食品まわりのチェック。

●水曜日
布団を干す、シーツを洗う、布団に掃除機をかける
部屋に掃除機をかける
→干せないときは布団乾燥機を掛けたり。掃除機を出したついでに部屋も掃除機。

●木曜日
メールの返信
→掃除でも家事でもないのですが、ときおりいただく質問メールなどは木曜日に時間を取って返信。

●金曜日
郵便物の整理整頓
テレビボード裏など手が行き届かない場所の掃除
お風呂の排水口の掃除(これはおもに夫がやっています。)
→金曜日は仕事をお休みに設定しているため、午前中を使って時間が掛かることをやる。

●月末にやること
家計簿、帳簿をつける
プリント類の整理
→家計簿をつけるついでに、溜まったプリントを一気に処分。

さて、ここまで書いてきて、日々やることはわりと決まっているものの、やることリストをみると、こぼれ落ちてしまっているものもありますよね。

こぼれ落ちてしまったものは、どうするのがベストなのか。
ここからさらに振り分けていきます。

さらに細分化する

最後に残ったものは、気になっているけれど、普段のスキマ時間ではできそうもないことが残ってしまいました。

さて、これをどうするか。

たとえば、衣替えやノート類の在庫チェックは、使っている本人に任せる、という方法もありますよね。

わが家は、上の子がすでに10歳で、じぶんのものくらいは管理できる(いや、管理してほしいとも言う。笑)年齢です。

だとすれば、衣替え&ノートの在庫チェックは、「上の子に伝える」ということになります。
そうすると、今日帰ってきたらすぐに伝えられるので、月曜日にやる、という風にできます。

模様替えの場合は、まずものの要・不要を見極めることも必要になってきますよね。
せっかくだから、いらないものを捨ててしまいたいと。

だとすれば、模様替えの前に、まずは断捨離をしよう、ということが見えてきます。
ちょっと時間もかかるかもしれないから、金曜日あたりにものだけ片付けておこう、とできますね。

鉢植えの土もそうで、土曜日に処分しにいきたいから、木・金曜日あたりでやってしまおう。
バルコニーの掃除も、水で流して洗うために、ものは先によけておく必要があるので、それは水曜日にやってしまおう。

こうして、やるべきことを1つの大きな単位から、さらに細分化して考えてみることで、1日にできることも見えてきますよね。

それを砕いて砕いて10分で済むくらいのレベルにまで分けていけば、やりたいけどできなかったということが減らしていけるかもしれませんね。

やろうと思ったことはすぐにやる

洗濯

わたしの悪いクセなのですが、やろうと思っても、結局先延ばしにしてしまうことがよくあります。

結局、先延ばしにしたことが気になって、なにも手につかなくなったり、気持ちが憂鬱になったり、さらにほかのやるべきことまで先延ばしになってしまったり。

あまり良いことはありません(苦笑)

多少めんどうだなあと思いつつ、そう思ってしまうじぶんと付き合いつつ、やるべきことはなるべく細かく分けて、1日に少しずつ進めていくようにしたほうが、ゆるやかに快適な毎日が送れる、そんな風に考えています。



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