血液検査からみる、長女のアトピー性皮膚炎の具体的な症状。

   2014/09/04

アトピーに関して調べていくと、必ず通っていく道があります。

それが、

 

アトピーへの偏見と、あやしい商品の話。

 

とにかく、インターネット上にはたっくさんのアトピー関連の情報がありますよね。

それこそ、かなりストイックな情報もたくさんあって。

 

アレ食べちゃダメ、コレ食べちゃダメ。

これ食べなきゃダメ、あれ食べなきゃダメ。

○○するとアトピーになる。

○○するからアレルギーになる。

ステロイドなんて使っちゃダメ!

 

こういう言葉、実際にめにしてどう?どう??

 


ゆみちんは、不愉快以外のなにものでもなかったのだけど・・・(苦笑)

 

とくに、自然派を主張してるサイトに多かった気がするな。

見てて悲しくなったけど(´・ω・`)

 

○○したらアトピーになる

この表現なんて、なんか差別ですよね、ぶっちゃけ(笑)

実際にアトピーに苦しんでるひとに、むける言葉じゃないと思う。

すごく悲しいと思うよ?

・・・って、言いたいのはそんなことじゃなくって(;´Д`)

長女はね、かなりひどいアレルギー体質なんです。

あくまでも血液検査の結果は・・・ってところがポイントなんですが。

 

ダニ・ハウスダストのアレルギークラスはMAXの6だったのですが、その他、食物アレルギー値も、主要アレルゲンに関しては、すべて3以上でした。

 

検査結果の紙を見た瞬間、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル・・・

え・・・なにそれ・・・ですよ。

 

だって、これまでに、

 

食物アレルギーとみられる症状は起こしたことがない。

 

・・・んですよ。

だから、食物アレルギーなんて、ないって思ってたんです。

いや、実際は「ない」んです。

あくまでも、血液検査の結果としては、食物に対する抗体の数値が高く出ているけど、原因食物を食べたからといって、アレルギー症状は出ていません。

 

ふっしぎー!

よくわかんなーい(゚∀゚)

 

実際、長女のアトピー性皮膚炎自体も、○○を食べたから悪化した・・・というのもなく、なんとなく、万年悪いんです(笑)

きっかけがよくわからないというか、季節に由来するような感じ。

乾燥と暑さには、めっぽう弱いです。

 

だから、冬場と夏場は、とにかく悪化します。

ちょっとした刺激で、すぐに赤くなります。

冬はガサガサになります。

 

ほんと、むずかしい。

アトピーケア。

 

で。

とにかく、長女のアトピー性皮膚炎は、コントロールがあまりきかないまま、少しよくなったり、すごく悪くなったりを繰り返しながら、5年が経過してしまいました。

 

そんな長女のアトピー性皮膚炎の経過と、どうして良くなったのか。

そこのところをまた、順を追って書いていきたいと思います。


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