低予算DIYで玄関と下駄箱をDIYでリメイクしました。
この記事では、わたしが実際にやってみた玄関と下駄箱のセルフリフォームについて、手順や段取りなどをまとめています。
これからDIYをしてみたい方の参考になれば幸いです。
DIY成功のカギは事前準備に掛かっている!
DIYが成功するかどうかは、事前準備が9割です!
今回のDIYでやりたかったことは2点。
・下駄箱の塗装
・玄関にクッションフロアを貼る
これを成功させるために、まずは入念な調査と準備をしました。
商品選びにも、いろいろこだわりましたよ!
でも、全部で7,000円も掛かっていません。
リフォームをお願いするとなるとウン十万円は必要ですが、DIYなら、お手軽に低予算でできちゃうのです!
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ペンキ選びで失敗しないポイント
下駄箱は室内にありますよね。
そして、ちょっと暗い。
さらに、湿度がわりと高いので、カビの心配もあります。
室内にある家具を塗装する場合、安全性は最優先です。
なるべく有害物質が使っていないものを選びたいですよね。
わたしが選んだペンキは2点。
1つ目は、この白。
カラー展開もとっても豊富。
アクセントにもなるカラーがたくさんありますよ!
こちらは有害物質であるホルムアルデヒドをほとんど含まない安全な塗料です。
下駄箱に使った理由は、耐水性が高く、防カビ効果もあるため。
壁紙にも直接塗装できるので、屋内でもとっても気軽にDIYできる商品です。
ちいさい子どもがいても安心ですよ!
ただ、テカテカの素材(たとえばカラーボックスとか合板にペイントされてるもの)は、先にサンダーやヤスリで、表面の塗膜を落とす必要があります。
もし、わが家の下駄箱がグレーの状態のままであれば、サンダーをかけるか、下塗り用の塗料が必要でした。
しかし、すでに壁紙を貼ってリメイクしていたので、そのまま塗れましたよ!
広範囲を塗りたい場合は、ローラーが使いやすかったです。
小さなものから、大きいものまで数種類ありますが、細かい部分はハケ塗りになるので、家具を塗る場合は中サイズのローラー+ハケの組み合わせがいいですね!
次に、天板と棚板に使った塗料はこちら。
玄関のアクセントカラーにしたかったので、雰囲気重視で選んでいます。
塗ると、錆びた黒い鉄のような感じになる塗料ですよ。
イマジン アイアンペイント 100ml水性塗料(約1〜1.2平米使用可能)ターナー ※メーカー直送商品【あす楽】
わたしが選んだのはラスティアイアンという茶色っぽいほうだったのですが、黒いキャストアイアンと2色合わせて使うと、さらに雰囲気が出たかもしれません。
わが家は、ちょっとマットな茶色…という雰囲気に落ち着きました。
サイズの計測で失敗しないポイント
クッションフロアは、水周りや玄関で使われていることも多いですよね。
張り替えで失敗しないポイントは、計測と型紙作りにあります。
計測に使ったのは、レーザーで測れるもの。
ボッシュのレーザー距離計です。
ホームセンターで4,000円〜5,000円くらいで販売されています。
見当たらない場合は、ネットショップにもありますよ!
普通の巻尺型のメジャーで測る場合、どうしても誤差が出てしまいますが、レーザーなら簡単に、正確な数値が出せます。
クッションフロアなど、きっちりとサイズに合ったものを作りたいときは、レーザー距離計が最高におすすめです。
使ってみて、かなりよかったです。
次に型紙ですが、細かな段差などや、切り替えのような部分がありますよね。
多少めんどうでも、複雑な形の部分は型紙を作っておくといいですよ!
こういう部分ですね。
細かなズレが大きなズレにつながります。
コピー用紙でも新聞紙でもいいので、貼り合わせて作っておきましょう!
クッションフロア選びで失敗しないポイント
サイズの計測が終わったら、次にクッションフロアの選定に入ります。
玄関は、汚れていたり、濡れている靴で利用しますよね。
そのため、商品選びのポイントでいちばん大事なのは、丈夫で手入れしやすいところです。
わたしが選んだのは、店舗用のクッションフロア。
衝撃吸収にも優れ、防カビ、抗菌加工もされています。
柄のサイズは、こんな感じです。
南欧風というか、中東風というか。
とにかく、明るくて柄のあるものがよかったので、こちらにしました^^
クッションフロアを貼り付ける場合、クッションフロア専用の両面テープを使うといいですよ!
幅広のテープですが、これでしっかり留められます。
ここまでが事前準備でのポイントです。
次は、塗装をするときにいちばん大事なこと、養生です。
養生テープを忘れるな!塗装で失敗しない大事なポイント
塗装の成功は、養生の有無で決まります。
養生というと、ちょっとピンとこないかもしれませんが、マスキングテープのことだと思ってもらうといいですね。
養生って本当にめんどくさいというか、塗装よりも手間がかかって、ついつい簡単に済ませてしまおうかなって考えがちですが、きっちりやったほうがいい!
わが家で準備していた養生テープは2種類。
ビニールがついているものと、普通のマスキングテープです。
とくに塗装の場合、ビニールがついている養生テープは必須。
塗装したいものの周り、あらゆるところに貼っておきましょう!
ちなみに、養生テープは、塗装が完全に乾いてからはがしてしまうと、ペンキの塗膜まではがれてしまいます。
そのため、半乾きくらいになった段階で外すといいですよ!
2度塗りのときは、1度塗り半乾き→2度塗り→2度塗り半乾き→養生を外す という段取りになります。
DIYは楽しい!じぶんの手で作り出す楽しさを味わおう
わたしがはじめてDIYで作ったのは、すのこで棚を作ったことです。
それから、ちょこちょこ小さなものはDIYで作ったりと挑戦していますが、家具の塗り替えやクッションフロアは今回が初めてでした。
じぶんの手で家具を塗り替えたりすることによって、じぶん好みのものが手に入る楽しさを、あらためて感じました^^
すごく楽しかった!
もう、玄関でお茶したいくらい、気に入っています(笑)
段取りや事前準備は大変ですが、思い通りにできた達成感はとっても爽快なものがありますよ!
今回のように、下駄箱や家具を塗装するのであれば、誰でもチャレンジすることができます。
ちょっと雰囲気を変えたいから塗装をしてみるーー。
たったそれだけで、家に対する愛着もわいてきて、じぶんらしい暮らしというものを楽しむことができますよ♪
ちなみに、玄関のリフォームはまだまだ終わりませんよ!
やりたいことはいっぱいです^^