MOTTAINAIキッズタウンTOKYOに行ってきました!「もったいない」を考えてみよう【PR】

2018年3月14日

池袋サンシャインシティで開催されている「MOTTAINAIキッズタウンTOKYO」に初めて参加してきました。

MOTTAINAIキャンペーン

MOTTAINAIキッズタウンTOKYOは、昨年から開催されているイベントで、今年は2回目。

「もったいない」という言葉は日本人にとってとても身近な言葉ですよね。

環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんがこの言葉に感銘を受け、「MOTTAINAI」として世界に広めていこうと提唱して始まったのが「MOTTAINAIキャンペーン」なんだそう。

参考URL:MOTTAINAIについて

MOTTAINAIキッズタウンTOKYOは、このMOTTAINAIキャンペーンの一環としたもので、子どもたちにモノ(資源)やお金を大切にする心を養ってほしいという想いのもと、キッズフリーマーケットやお仕事体験など、さまざまなイベントが行われています。

今回参加したのは、MOTTAINAIキャンペーンに賛同し、第1回目から協賛しているNTTぷららブースの「ひかりTVお仕事体験コーナー」に参加してきました!

ひかりTVとは?
映像配信サービスを展開しており、インターネットを通して専門チャンネルやテレビオンデマンドサービスなどを提供している。
専門チャンネルやBSを含め、約100チャンネルにのぼる。
ビデオオンデマンドでは、海外ドラマやアニメ、ドキュメンタリーなど約12万本を提供し、テレビやスマホ、タブレット端末やパソコンでも視聴可能。
最近では、高画質な4K映像の放送も提供し、映像の最先端技術を取り入れている。

NTTぷららのブース内では、3つの体験と2つのワークショップを体験できました。

  • アナウンサー体験
  • カメラマン体験
  • お菓子販売体験
  • オリジナルブローチワークショップ
  • オリジナルビニール傘ワークショップ

子どもと相談して、ワークショップ2つとカメラマン体験をすることに。

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アクリル絵具で木片のオリジナルブローチ作り

オリジナルブローチワークショップは、長女、次女ともに参加してきました!

こちらは、趣味学習サービスの「Shummy」の人気講座、水彩画教室からイラストレーターのMariさんを迎えた、「アクリル絵の具講座」のワークショップです。
今回使った画材は、1900年創業の画材メーカー・ホルベイン画材株式会社とのタイアップだそうです。

Shummyとは?
2017年3月より始まった新しい趣味学習サービス。
インターネット(オンライン)でさまざまな趣味講座を受講できる。
動画はプロの講師によるもの。
オンラインのため、地域、時間を気にせず手軽に趣味を始めることができる。

アクリル絵具

好きな形の土台を選んで、アクリル絵具で色をつけていきます。
土台にはさまざまな形の木片が準備されていました。

わたしはよくDIYで木材を扱うのですが、余った端切れなどで木片をブローチにするのも、おもしろいですよね!

木片

小さなスポンジを丸めたものでトントンと色をつけたり、先がギザギザになった筆で線を入れたり。
好きな色をつけたりして、楽しんでいました。

アクリル絵具のワークショップ

子どもたち2人とも、こういう工作は大好きなので、とても楽しかったみたいです!

木片磁石完成

色ぬりが終わったら、ブローチにするかマグネットをつけて磁石にするか選べました。
2人とも磁石にしていましたよ!(帰宅して冷蔵庫にくっつけてました。笑)

使わなくなったものをリメイクして使う。
色を塗ったり、気に入ったシールを貼ったり。

使わなくなったものにひと手間くわえて、また使えるようにするのって、モノに新しく役割を与えるということ。

手間は掛かるのですが、「アイデアを出して考える」ということは、とても大事なことだなぁと感じました。

昔遊びコーナーも

近くのスペースで、「昔ながらの遊び」を体験するコーナーもありました。

昔遊びのコーナー

竹馬やお手玉、けん玉など。
シルバー人材センターの方が見守ってくださっていたので、安心して遊ばせることができましたよ!

そのすぐ横には飲食ができるスペースもあったので、疲れたら休むこともできたので、人は多かったですが、比較的疲れずに回ることができました。

さて、ほかにもワークショップとお仕事体験をしたのですが、また次の記事にて紹介しますね!



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